複業大学

バカの発想からの脱却~人生を賢く生きるための3つの方法

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バカの発想からの脱却~人生を賢く生きるための3つの方法

本を読んだ人:おさd

間違った常識にとらわれて生きていませんか?
なんとなく周りに流されていませんか?

堀江貴文さんと西野亮廣さんの書籍『バカと付き合うな』では、両名のストレートな物言いで現代の常識に切り込んでいきます。

今まで自分がいかに不自由な人生を送っていたのか実感させられる内容となっています。

・周りを気にして生きづらいと感じている
・常識的な考え方に囚われている

こういった方に是非ともおススメします!

自由に生きたいあなたの背中をきっと後押してくれると思います!

①バカばかりの環境から抜け出せ!
② 我慢を美徳と考えるようなバカ
③ バカは孤独を恐れる

この本で話されている上記の3つの方法を実践すれば、バカの発想から脱却して人生を賢く生きることができるでしょう!

① バカばかりの環境から抜け出せ!

あなたは今いる環境だけが全てであると思い込んでいませんか?

周りの様々な情報に目を向けなければ、あなたにとって最適な環境を得ることはできません。

例えば、「小学生」をとって考えてみます。

彼らは自ら選択することができないし、そもそも判断基準をもつことが困難です。

言われた通りに学校に行き、親や教師の言われるがまま、その狭い世界が自らの全てだと思うしかありません。

しかし、大人になったらそんなことはありません。

多くのことを学習し、自らの判断基準を持つことができます。

誰かに従う必要もなく、子供と比較して選択の自由も増えます。

それなのに環境や付き合う人を選ぶことはできないと考えてしまう人が多く存在するのが現状です。

なぜそうなってしまうのかというと、今の環境しか知らないから、周りを知ろうともしないから、そこだけが世界だと決めつけているのです。

もし、現在の環境や人間関係に不満を持っているのとして、それに納得してしまっているのだとしたら、それはバカと言うしかありません。

自ら様々な選択ができることを知ること、その上で、どのような選択肢が存在するのか探しに行くことで、あなたの世界はより一層広がり、やがてあなたの満足いく環境や人間に巡り合うことができるのです。

② 我慢を美徳と考えるようなバカ

我慢することが正しい、かっこいい、美徳だと考えることはバカです。

例えば「良薬口に苦し」ということわざがあります。

苦い薬を耐えれば病気が治る。苦しんだ分だけ報われる。

こんなものは昔の人が言ったことに、何の疑問も抱かず、思考放棄でしかないのです。

自分自身で意味やルールについて納得することなく、ただ耐えればいいと勝手に思い込んでしまえば、バカになってしまいます。

堀江貴文さんがSNS上で炎上した極端な「菜食主義者」に関しても同じことが言えます。

美味しいお肉を我慢することこそが美徳だとなんとなく思い込んでいる人が多くいます。

例えば、作家・尼僧として有名な瀬戸内寂聴さんは、90歳を超えても牛肉のステーキを食べ、野菜はほとんど摂られないそうです。

しかし、食べたいものを我慢せず食べているおかげで、ストレスなく健康に長生きができています。
世の中において、我慢しているものとして会社関係のものが非常に多くあります。

・嫌な上司との付き合い。
・やりたくない単調な仕事。

一昔前の高度経済成長期、

・終身雇用
・年功序列
・定期昇給

これらが約束されていた時代では、我慢すれば誰もが報われ、出世することができました。

しかし、現代ではどれ一つとして守られない会社が多くなっています。

そういった中、ひたすら我慢することに何の意味もありません。

嫌なことを我慢することをやめ、やりたいことを思い切りやる。

そうやってあなたの個性や強みを磨いていくことがこれからの時代の生き方なのです。

③ バカは孤独を恐れる

周りに誰もいなくなってしまうことを恐れる人はとても多くいます。

人脈を広げることに必死で、色々な人に会いに行ってラインを交換し、表示される友達の数がどんどん増えていく。

しかし、この数字と人脈には全く関係はありません。

なぜなら表面的な関係しか築くことができていないからです。

では、会社の同僚に関しては正しい人脈と言えるのだろうか?

答えはノーです。

会社としての付き合いというのは、会社に所属している限り必然的に発生する付き合い、
つまり、会社ありきの関係でしかないのです。

だから転職したり、定年を迎え退職したとしたら、そこで終わってしまうのです。

本質的には人間関係とは異なるものだったのです。

では、本当の人間関係を得るにはどうしたらいいのでしょうか?

方法は一つ、それは他人に支配されない自分だけの時間を生きることです。

やりたいことを全力でやれば、同じく全力で行動している人間が集まってきて良い人間関係を構築することができるのです。

「孤独」というものを恐れて周りに同調したり、無理に人脈を広げる必要は全くありません。

おわりに

この本を読んで、多くの人が色々な不都合な「常識」に囚われているのではないのかなと感じました。

あなたが、知らないだけ、思い込んでいるだけの物事は非常に多く、そのまま放置しておくだけで損をしてしまいます。

だからこそ、本を読んだり、人から聞いたりすることで情報を集めることがとても大事です。

そうすることで、世の中にありふれた間違った常識を改めたり、選択の幅を広げていくことができます。

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