複業大学

「思い切って会社を辞めました!」マケ部部長に聞いた読書カレッジとは

読書カレッジは複業大学へリニューアルいたします!

「思い切って会社を辞めました!」マケ部部長に聞いた読書カレッジとは

こんにちは♪読書カレッジのインタビュー担当ちおりんです。

最近オープンしたばかりの読書カレッジ!始まって2週間ですでに会員数は30名越え。

読書カレッジでは、エンジニアの方がいれば、マーケターの方、公務員の方まで様々なメンバーが在籍しています。

今回は、そんな読書カレッジのメンバーであり、マケ部部長のやまもんに突撃インタビューをしてきました!!

それでは早速インタビューをはじめたいと思います!

読書カレッジについてまだご存じない方は
こちらから。

今年はフリーランスとして結果を出すために「動」きまくる年

―はじめまして!まずは読書カレッジに入るまでの経歴を教えてください!

はじめまして、やまもんです。よろしくお願いいたします。

年齢は27歳で、大学卒業後、地方銀行で勤めた後、某大手IT企業でWEBマーケティングをしていました。そして、今年、会社を辞めてフリーで働くことを決意して会社を辞めました。笑

―そうなんですね!なんでフリーでやりたいと思っていたんですか?

そうですねー、そう思ったのは、会社に飽きたからかな笑。あとは、実は最近部署の数字が傾きはじめてこの先が不安定でした。なので、動けなくなる前に動こうと思ってました。

―飽きたからフリーランスとは博打じゃない?笑

そうかもしれないですね。笑 でも、いきなりしようとは思ってないですよ笑。昨年から独立したい願望はありました。けども、人脈もなければ、独立するすべもない、どうしようと悩んでいたんですが、とりあえず行動しようと決めていろんな人脈作りをしていたのです。

―なるほど、納得ですね!それ人脈が増えたってことなんですね。

はい、そうですね。昨年の後半あたりからまた、紹介してくれて社長さんがいて、ちょうどよく自分がやっているwebマーケティングの領域でした。これから事業を立ち上げると聞いてすごくワクワクしたのを覚えています。それから会社の数字も傾き始めてやめるという決断をしました。

<読書カレッジは学べてアウトプットできる大人の大学>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―読書カレッジを知った理由を教えてください

元々発案者である、まさたんと知り合いで、直接紹介してもらいました。

まさたんとは、実は昨年の5月くらいに知り合っていたんです。最近まで連絡をとっていなかったんですけど。笑

―昨年からだと結構長いですよね…どういう縁でまた連絡取るようになったんですか。

そうですね、長いですね。笑

実は、ある企画で間接的にかかわることになって、そこがきっかけでまた連絡をとるようになったのがきっかけですね!

―おお、まさにご縁ですね!どうして読書カレッジに携わろうと思ったんですか。(立て続けに質問攻撃)

自分の性格上、興味があるものに突っ込んでやっていきたいというのがあって。

今度こういう企画やるんだけどみたいな話を事前にいただいて「それ面白いですね」って感じで共感して入ったのがきっかけですね。

本を読むだけかと思っていましたけど、実際に本を読んでインプットしていたものをアウトプットできると聞いてものすごく面白いなと思いました!これ大学みたいじゃんって!

―もはや、図書館みたいですよね、ここ。笑 何かいい本に出会えましたか。

出会ったいい本は、最初に借りた「ビジネスモデル2.0」という本ですね。ビジネスモデル企業がどういう風に利益を収益化して、どういう風にやっているかみたいなのが細かく書いてあります。とても良い本です(笑)

最近のイケてるベンチャー企業がどのように集客しているかとか、そういうスタートアップ企業が全て書いてあるので勉強になります。自分も元々会社を経営したいという思いがあったので最適な本だと思います!

―勉強になります!笑 読書カレッジは自分の将来やりたいことにどう繋げていきたいですか。

「マケ部」というのを作って発信していくつもりなんですけど。

―「マケ部」?「マーケティング部」か。なんかかっこいい笑。

ありがとうございます笑。みんなで集まってメディアを作って利用していけたらいいなと思っていて。

なかなかやっぱりこれだけ人が集まっていて、すぐ部活ができる環境って他にはなくて。

元々読書カレッジにいる方を集めて作るので、いきなり活動しやすいです。もっと活用して自分なりに発信してどういう風にやっていくかみたいなところが大変でもあり、その分やりがいもあるんです!

―自分が主となって進めていく部活ってことですね。マーケティング部って具体的にどんなことをしていくんですか。

詳しくは言えないですけど、簡単に言うと最強のメディアを作るということですね!笑

様々なコンテンツを発信していこうと思っているのですが、その中に読書レポートがあります。

意外と本を読んでまとめるってことが意外とみんなできていなくて。

本を読んでレポートに書く。それが情報の価値に繋がると思ってます。

―マーケティングについて本気で勉強したい人向けにってことですね。

そうですね。それだけではなく、日常生活でも活きるようにしていきたい!

アウトプットありきでインプットするというね。そこを実践して体現して行きたいなと思っています。

―ご自身ではマーケティングをどうやって勉強してきたんですか。

勤めていたWEBマーケティング会社からですね。入社当初はまったくわかっておらず、チンプンカンプンでした。しかし、会社の方が良い人ばかりでいっぱい教えてくれました。笑 また、会社を利用して、セミナー等に行き、勉強していきました。あとは、自分のノウハウや調べ方を活かしてサイトを検索したりだとか、ですかね。

本も読みました。本ではまさに悩んでいる課題を辞書代わりに探すのが多かったです。

―役に立った本とかあるんですか。

ありましたね。結構技術的な本があるんで、こういうことを調べるにはどうしたらいいかとか専門のやり方があるので、それを本を使って調べたりしましたね。

―それを例えば今後マーケティング部で使ったりとか、そういったこともしていくのですか。

それはもちろん全面的に出していくつもりです。学ぶことは楽しいですからね!

―マーケティング部を通して参加者にはどうなってほしいとかありますか。

僕としては部長という立ち位置でやっていきたいですけど、みんなが主軸というか、みんな大事って感じでやっていきたいです。

僕元々サッカーやっていたんですけど、サッカーは11人いないとできないじゃないですか。1人が欠けてもチームとして成り立たないので、いわゆるサッカーチームみたいな。その中でキャプテンはいるけど、誰も欠けちゃいけないみたいなチームを作っていきたいなと思っているので、みんなが主役になれるようにやっていきたいなと思っています。

―いいですね、リーダーはいるけどちゃんと発言もできるような環境に、って感じですね。

なかなかそういうのって会社だとできないし、こういうところだからこそできることかなって思っています。

最後になりますが、読者へ一言お願いします。

さっきとかぶるんですけど、やっぱり読書カレッジというところについても、みんなが主役になるべきだなと自分自身でも感じています。

自分の性格上最初ってどうしても怖気付いちゃうところがあったんですけど、そういうのは読書カレッジっていうのは一人一人が強調されていい場だと思っています。

一人一人が発信できるような環境にあるので、積極的にやりたいことは発信していったらいいんじゃないでしょうか。

インタビューを終えて

それぞれやり遂げたいことや信念等自分の思いを強く持っていると思いました。あと、どうしてもコミュニティって受け身になってしまうことが多いけど、全員主役、全員参加型のコミュニティはなかなかないと思いました。何かをやり遂げたいけど、出来ていない方、何かを見つけたい方、ぜひ読書カレッジに参加してみてはいかがでしょうか。やまもんさんありがとうございました。

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