複業大学

【特集】働く女子キャリア:障害者の店頭雇用を促進したい!アパレルのなほりん

読書カレッジは複業大学へリニューアルいたします!

【特集】働く女子キャリア:障害者の店頭雇用を促進したい!アパレルのなほりん

こんにちは!読書カレッジがプロデュースするインスタメディア「東京女子キャリア」運営のこもりんです。

「東京女子キャリア」は【東京で自分らしく働く女性を応援するインスタメディア】です。

✧ もっと仕事に誇りを持って働く人を増やしたい
✧ 今の自分が大好きと思える人を増やしたい

という想いからスタートしたこの企画、「東京女子キャリア」で取り上げさせていただいた女性のインタビューを「読書カレッジ」でもシェアしていきます。

インスタで「@tokyo_joshi_career」「#東京女子キャリア」を付けた投稿から自分らしい女子の働き方をご紹介していくので、ぜひチェックしてみてくださいね。

本日はインタビュー第6弾!
アパレル事務の仕事をしているなほりんに自身の抱えた障害と向き合いながら働くことについてインタビューしました!

なほりんは

・同期は素敵な存在
・障害者だって表に出ていい

という考え方の持ち主でした。

✅この記事をおすすめしたい人

・会社員の方
・何かを成し遂げたい方
・実現したいビジョンがある方

アパレルの「事務」のお仕事をするなほりんって?

こもりん(以下「こ」):では、なほりんよろしくお願いします〜!まずは簡単に自己紹介をお願いします。

なほりん(以下「な」):八藤後菜穂(やとうごなほ)と申します。仕事はアパレルの事務をしています。

こ:珍しい苗字ですよね!もう色々な人に言われすぎてるかもしれないですけど。

な:新潟の方で発祥した苗字みたいです。

こ:沖縄のイメージでした!勝手に(笑)でも唯一無二の名前でいいですね!SNSのユーザー名とかで被らなそう!

な:全く被らないからそういう面では楽ですね~!

こ:なほりんはアパレルが好きで今の仕事に就いたんですか?

な:いえ。本当はカナダに留学していた経験を活かして、英語を使った仕事がしたかったんです。でもたまたま受かったのが今のところだったので就職しました。

こ:そうなんですね!今のところは英語は使わないんですか?

な:今のところはほぼ使わないですね~。社内報の英訳のスペルが間違っていて、上司に報告したらものすごく褒められたくらいです(笑)

こ:一応役には立ってるみたいですね(笑)もともとファッションにも興味があったんですか?

な:いえ。アパレルとかファッションが好きになったのは今の会社に入ってからなんですよ。入社式の挨拶で副社長が言っていた言葉がキッカケで好きになりました。

こ:へえ~!その言葉って具体的に覚えていたりしますか?

な:副社長が言っていたのは「同期って素晴らしいモノなんだよ。ビジネスプランを手伝ってくれるし、週末飲みにもいける。とってもいいものになり得るんだよ。」っていう言葉でした。
その時に、周りを見渡してみたら同期がみんなおしゃれだったんです。「自分も頑張ってついていこう」って思いましたね。
それからファッションの研究を始めて、まずは会社の洋服から自分に似合う服と似合わない服、系統などを掘り下げていくのが楽しくなって、アパレルが好きになりましたね。

今の仕事の働きがい


な:今の職場では障害者の方と一緒に働いているんです。私も実は障害者手帳を持っていて。

こ:そうなんですね!

な:はい。今の会社は障害者でも融通を効かしてもらえるところがいいなあと思っています。ちょっと体調を崩して休みがちになっても大目に見てくれるので。

こ:なるほど。ご自身の体調に合わせた働き方ができるのですね!

な:はい。あと職場では障害者のチームの中で働いていて、他の障害者の方ができないことを自分が手伝ってカバーすることもやりがいにつながっています。

こ:会社の理解もあって、社員同士も支え合える素敵な職場なんですね!

今後のビジョンについて

な:私は障害者の店舗雇用を促進させたいです。
アパレルに限らずどの業界でもそうですが、店頭に障害者が立っていることはまだまだ少ないのが現実です。

こ:たしかにあまり見かけないですね~。

な:最近、有名なところで言うと牛丼チェーン店の松屋では、黄色い帽子を被っている方がいたら、障害者の方なんだなとわかるようになってきました。
なので黄色い帽子の方がいたら、「あ、障害者の方なんだな」と思い出してみてください。

こ:へぇ~!初めて知りました。今度からよく見てみます!

な:アパレルでも同じように障害者が店頭に立てるようになってほしいなと思っていて、今ちょうど会社のスター発掘オーディションに応募しているところです。

こ:素晴らしい挑戦ですね!応援しています!

な:それもあって今回のインタビューをして頂いたことや、このタイミングで読書カレッジと出会えたことはベストタイミングでした!
もっと社外の人と交流したり、見聞を広げていくことで、よりビジョンを実現に近づけていきたいです。

2019年5月吉日

<編集後記・まとめ>
以上、なほりんのインタビューでした。
会社に勤めながらも自分なりの働きがいや生きがい、ビジョンを探している方はぜひご参考に!
なほりん、写真のご提供もいただき助かりました!
改めてありがとうございました。

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest