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【特集】女子キャリア紹介:秘書&旅行ライターおなつちゃん

【特集】女子キャリア紹介:秘書&旅行ライターおなつちゃん

こんにちは!読書カレッジがプロデュースするインスタメディア「東京女子キャリア」運営のこもりんです。

「東京女子キャリア」は【東京で自分らしく働く女性を応援するインスタメディア】です。

✧ もっと仕事に誇りを持って働く人を増やしたい
✧ 今の自分が大好きと思える人を増やしたい

という想いからスタートしたこの企画、「東京女子キャリア」で取り上げさせていただいた女性のインタビューを「読書カレッジ」でもシェアしていきます。

インスタで「@tokyo_joshi_career」「#東京女子キャリア」を付けた投稿から自分らしい女子の働き方をご紹介していくので、ぜひチェックしてみてくださいね。

本日はインタビュー第3弾!
スタートアップ企業のバックオフィスを手伝いながら、旅行ライターとしての働くおなつさんをご紹介していきます。

おなつさんは

・台湾のお茶文化を広めたい
・好きな生き方から働き方を考える

という考え方の持ち主でした。

✅この記事をおすすめしたい人

・台湾が好きな人
・今の働き方に疑問を持っている人
・好きなことを活かす働き方は難しいと感じている人

おなつさんって何者?

こもりん(以下「こ」):では、おなつさんよろしくお願いします〜!まず自己紹介を簡単にお願いします。

おなつ(以下「お」):おなつと申します。今はスタートアップ企業のバックオフィスの仕事をしながら、旅行ライターをしています。

こ:色々面白いお話をうかがえそうです。

今の働き方を見つけたきっかけ

こ:おなつさんは色々なことをしていますが、今の働き方を選んだ理由はなんですか?

お:旅行が大好きなので新卒で旅行会社に入ったんですよ。

こ:そうなんですね!

お:でも、自分のイメージと違って転職しました。

こ:違ったと言うと?

お:はい。「旅行を伝える」というGIVEの仕事をしたかったんですけど、旅行会社ってどちらかと言うと「会社が作ったパッケージ商品を売る」というところにしか成果や価値が認められないというか。
まず1社目で違うなと思って。
それから2社目は広告代理店に入り「広告から伝える」ということを航空会社から依頼を受けて仕事をさせていただいたのですが、「自分の大好きなこと」ではなかったんです。
やっぱりクライアントである航空会社の売りたいものが売れるように広告をするっていうことがミッションになってしまうので。

こ:2回転職したのですね。

お:はい。私が本当にやりたいことは「自分の大好きな旅行先の文化を伝えること」だと気づいたんですよね。
今は、ベンチャー企業で積んだ経験を生かして、様々な企業にてスタートアップバックオフィスのお手伝いをしながら、フリーで旅行ライターをしています。

バックオフィスってどんなことをするの?

こ:「バックオフィス」って最近注目されているサービスだと思いますが、わかりやすく言うと、どんなことをしているんですか?

お:バックオフィスっていうのは経理、会計、総務、事務、マーケティング等多岐にわたる部門で企業を後方から支援する業務で。
営業やコールセンター等はフロントオフィスと言っていて。
今は出勤義務がなくほぼノマドワーカーとしても活動できていて、旅行ライターや大好きな台湾茶を広める活動にもの仕事時間を作れています。

こ:自分の経験を活かしながら働いて、好きなことをする時間を作っているんですね。

台湾茶の文化を広めたい

こ:台湾茶を伝えたいと思ったきっかけはなんですか?

お:きっかけは台湾に旅行に行ったことですね。
台湾でお茶を飲むことは、とっても身近な存在で日常的なことなんです。
街中には多くの茶館(喫茶店)やティードリンクスタンドが点在していて、お茶が馴染み深いものなんです。

こ:最近タピオカとかも流行っていますもんね~!
読みカレの近くにもタピオカドリンク屋さんが2店舗くらいあるんですよ。

お:そうなんですね!帰りに寄って帰ろうかな~!
タピオカも大好きでタピオカバックっていうのを持っているくらいです。

こ:タピオカバックっていうのがあるんですか!?(笑)

お:タピオカドリンクをを入れておく専用のバックです。
こういう首や肩から下げられて・・・(一生懸命身振り手振りで伝えようとしてくれました。笑)
今日持ってくればよかったですね!

こ:ディズニーランドにあるポップコーン容器みたいな感じなんですね!
タピオカドリンク専用のバックがあるなんて初めて知りました。

お:タピオカも台湾のお茶文化の1つですね。
日本ではお茶を茶葉から選ぶことはほとんどないですよね?

こ:なかなかないですね~!

お:ですよね。お茶よりコーヒー派という人も多いと思います。
でも台湾ではそれが逆で、旅行に行ったときに茶葉から選ぶ文化が素敵だな、と思って日本にもこの文化を持ち込みたいと思ったんです。
今ならタピオカブームにのっかる感じで(笑)

こ:いいですね!ぜひ伝えていってほしいです!

今後のビジョンについて

こ:台湾文化を広めるために今後がんばっていきたいことはありますか?

お:最近はこうして外に出て色々な人に会っていくうちに、台湾茶についての話をすると、興味を持ってもらえるんですよ。
「もっと教えてほしい!」と聞いてくれたり、イベントをやろうと声をかけてもらったりすることも多いのでとても嬉しいです。
だからこそ、自分ももっと色々なことに答えられるように勉強して、台湾茶の魅力について伝えていきたいですね。

こ:職場や家以外の場所に足を運んで普段関わらないような人と会うことで、新しい発見を得られたりしますよね。

お:とっても刺激をうけますね。

こ:インタビューでお話をしているときのおなつさんの表情はすごく輝いているように見えました。
改めて、おなつさんは今楽しいですか?

お:自分が本当にやりたかったことを叶えられているのですごく楽しいです。
今まではできないと思っていたことができるようになったり、新しいことに挑戦できたり。

こ:今の働き方がおなつさんにとってピッタリなんですね。素敵なお話を聞かせて下さりありがとうございました。

2019年5月吉日

〈編集後記・まとめ〉
以上、スタートアップ企業のバックオフィスを手伝いながら旅行ライターとしての働き方をするおなつさんのインタビューでした。
今の働き方を考え直してみたい方はぜひご参考に!
ちなみにインタビューでは台湾茶のお話をしている時の表情が本当に楽しそうでした。
写真のご提供もたくさんいただき助かりました!
おなつさん、改めてありがとうございました。

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