複業大学

【特集】女子キャリア紹介:「東京女子キャリア」運営こもりん

読書カレッジは複業大学へリニューアルいたします!

【特集】女子キャリア紹介:「東京女子キャリア」運営こもりん

こんにちは!読書カレッジ女子キャリア紹介サポーターのリサです。

この度、社会人の放課後コミュニティ「読みカレ」では、「東京女子キャリア」という【東京で自分らしく働く女性を応援するインスタメディア】を立ち上げます。

✧ もっと仕事に誇りを持って働く人を増やしたい
✧ 今の自分が大好きと思える人を増やしたい

という想いからスタートしたこの企画、「東京女子キャリア」で取り上げさせていただいた女性のインタビューを「読書カレッジ」でもシェアしていきます。

インスタで「@tokyo_joshi_career」「#東京女子キャリア」を付けた投稿から自分らしい女子の働き方をご紹介していくので、ぜひチェックしてみてくださいね。

本日は運営担当インタビュー!「東京女子キャリア」でインスタの運営を担当してくれる‘こもりん’をご紹介していきます。

こもりんよろしくお願いします〜!

✅この記事を特に読んでほしい女子

・将来が漠然と不安で夜眠れなくなっちゃう人
・仕事以外にも生きがいを見つけたい人
・今の働き方に疑問がある人

「東京女子キャリア」運営の‘こもりん’って何者?

リサ(以下「リ」):ではまず簡単に自己紹介をお願いします。

こもりん(以下「こ」):はじめまして!インスタメディア「東京女子キャリア」運営のこもりんです!
よろしくお願いします。

リ:こもりんは普段何をしてるんですか?

こ:私はライター、カフェの運営、ベビーシッターという3本柱で生活しながら起業の準備をしています。

リ:ほーーーー!一見その3本柱って何の繋がりも無いように感じますが、どういういきさつで今に至ったんですか?

こ:そうなんです!なぜこんな働き方をしているのか、よく奇妙な目で見られるのでこの場でちゃんと説明できるのがありがたいですね(笑)

もともと、3年間公立保育園の保育士として勤めてて。

公務員で安定したところに勤めるのが親の願いでもありましたし、当時は私もそれがベストだって思ってました。

働き方を考え直し始めたキッカケは、社会人3年目の時に父親が倒れたことです。

当時、弟は大学生、母親はパートタイムで働いていましたが、これから先ウチの家族はどうやって暮らしていくんだろうっていうのが目の前の問題。

そこから始まって私たちの世代って年金もらえるのかな、少子化で保育士で食べていけなくなったらどうしようと、どんどん将来の漠然とした不安が広がって広がって、心配で眠れない日々を過ごしました。

リ:ご家族のことがあって、世の中の現実に向き合う機会を得たわけですね。

こ:そうなんです。それで何をどう考えても不安で、とにかく外に出て情報を集めようと思って、人に会いまくってたんですよ。

しかも何の考えも策も無しに、カフェ会や交流会などイベントに参加するっていう、今思えば超キケンな行為を連発してました。

リ:あー。笑

こ:はい、お察しの通りとにかくいろんなビジネスの勧誘を受けました(笑)

でも当時はそのキケンさなんてわからなくて、会う人全員の話を聞きに行ってましたね。

むしろ保育園の外の世界が新鮮で何もかも刺激的で。

危うく考えもなく怪しいビジネスに入会しそうになったことも何度か…(笑)

今思うと職場と家の往復ばかりしていたので、知らないことだらけでしたね。

保育士から起業家へ

リ:怒涛の24歳だったわけですね。保育士もがんばってたんでしょう?

こ:はい!保育士の仕事自体は大好きで、職場の人間関係にも恵まれてたと思います。

「もっともっとスキルを磨きたい!」と保育業界で著名な方々の勉強会に片っ端から参加したり、興味のある研修なら全国どこへでも飛んで行きました。

リ:え!すごっ!!

こ:そう、こう見えて意識高い系の保育士だったんですよ(笑)

失敗をすることも多かったですが、自分が成長していくことに喜びを感じていて本当にやりがいのある仕事でした。

でも、家族まで養うってことはどうひっくり返っても無理で。

どんなに頑張っても自分の生活水準も給料で決められている上に、副業禁止だったので「もう退職しよう」と決めました。

リ:なるほど〜。すんなり辞められたんですね?

こ:はい!元同僚とは今も連絡を取り合うほど、円満退職でした。

リ:こもりんにとっては「公務員保育士」という枠から外れて、稼ぐ必要があったのがスタートだったと?

こ:はい、どうやったら自分が望むだけの収入を得られるかというのがまず考えるべきことでした。

いろんなビジネスに誘われた経験からも、手段は結構知っているつもりでしたが、いざ自分ごととして本気で検討を始めると自分の理解の浅さに愕然としましたね。笑

「自分にも将来の不安なく生きていけるだけのスキルが欲しい」という想いで、起業を決意しました。

リ:そのスキルというのが「ライター ✕ カフェ運営 ✕ ベビーシッター」に結びついたんですね。

こ:はい!それぞれに違った良いところや得られることがあります。

退職の直前くらいにちょうど読書カレッジがOPENして、他業種の人とも関わる機会ができたしこれからの世の中の動向とかを考える機会にも恵まれたんです。

そこで、ライターとして発信力をつけること/カフェ運営で人と接すること/ベビーシッターとして女性が社会で活躍する手助けができることを選びました。

働き方の選択肢を広げる

リ:そういえばこもりん、出会った頃は「保育士の待遇や社会的地位を改善したい」って言ってましたね?

こ:言ってました!もちろんそれは手段の1つとしてやりたいことではあります。

けど、「ずっと保育士でいたい」から「ずっと子どもと関われる仕事がしたい」と名詞から動詞で考えるようになってから視野が広がりました。

だから今は「働き方は1つじゃない」と気づく人を増やしていきたいです。

リ:そこが「東京女子キャリア」の運営をしようと思ったキッカケに?

こ:はい!保育士だけではなく、多くの女性がキャリアを考える上で、大事なターニングポイントってそれぞれにあると思うんです。

この「読みカレ」のコラムや「東京女子キャリア」で取り上げさせていただいた女性のインタビューを通じて、悩める社会人が自分の生き方や働き方を考えるきっかけになればいいなと思っています。

リ:いいですね!カフェに行けばこもりんにも会えるし、ぜひ特集されたい女性は声をかけてもらいたいですね!

こ:はい!ぜひ!読みカレ経由でもいいですし、「東京女子キャリア」のインスタDMからでもいいので、ぜひご連絡ください!

2019年5月吉日

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