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結果を出したければ「行動」せよ!行動のコツ!

結果を出したければ「行動」せよ!行動のコツ!

こんにちは!読書カレッジのまさたんです。

きっともうみんなわかってるとは思うのですが、大事なことなので改めて言います。

「行動しよう」!!

何を今さら当たり前な・・・と思った人もいると思います。

では、日々の自分の行動を振り返ってみてください。

もうあっという間に令和が始まって半月以上経ってしまったわけですが、平成の終わりに「令和は◯◯するぞ!」と心に誓ったあの目標やその目標。

今、どうなってますか?

自分で決めたことを守れないって、要するに自分との約束を破る、自分をないがしろにするということですから、「まぁいっか」と思いつつも実はこころの奥底では深く傷ついています。

自分の人生、「自分」の優先順位が一番高くていいのに、自分との約束を破った瞬間に、自分よりも他のことを優先したということですから。

今回は、「コツコツこそ最強」ということで、いかに目標達成のためにコツコツ行動できるか、またどうしたらそのような習慣を身につけられるのかをシェアします。

結果を出すために必要な2つのポイント

みんなそれぞれに目標がありますよね。

同じような目標に対して指針とするような「ライバル」の存在を意識してる人もいるでしょう。

そしてきっと「人と同じことしてても変わらない」ということはわかっていると思います。

では、実際意識して具体的に行動してる人はどれくらいいますか?

他人と同じ行動なら、結果は他人と同じか、下手したらそれ以下です。

ポイントとなるのは

・人より早く
・人より長く

行動することだけです。

人より早くというのは、焦らず慌てず、でもスピード感を持って取り組むということです。

どんなに戦略を練って、どんなにカンペキに思える行動計画を立てたところで、結局やり始めるのに時間をかけていたら出遅れてしまいます。

肝心なのは、チャレンジすることです。

結果がどうあれ、しっかり考えながら行動した先には「次の道」がひらけます。

無鉄砲なのはまた違いますが、こういう行動をしたらこういう結果が出るんじゃないかとアテをつけて、探りながらでも行動してみること。

ビジネスではこれを「仮説検証」といいます。もう少し耳慣れた感じでいうと「PDCA」ともいいます。

次に、人より長くというのは、単にだらだらやれという意味ではなく、「継続」することを指します。

簡単に継続といっても、ついつい日々の忙しさに追われて続かないことってありますよね?

でもそれはあなただけのせいではないので、落ち込み過ぎないでください。

大切なのは継続するために、いかに「習慣化」できるかです。

習慣化というのは、歯みがきレベルで日々のルーティンに落とし込むことを言います。

歯を磨くのに「あー今日も歯みがきしなきゃ」とか「うわー歯みがきの時間だーだるいなー」とか思わないはず。

むしろ「歯みがきしないと気持ち悪い」「朝起きたら歯みがきするもの」「夜寝る前に歯みがきするもの」です。

それくらい自分の生活の中で当たり前にしてしまうのが早いということです。

しかも歯みがきするのにいちいち「どうやってやるんだっけ?」とはならないですよね?

自分がやると決めたことを、いかに苦しくなく継続できるかを考えて、サクッと「習慣化」してしまいましょう。

・人より早く
・人より長く

それだけでもずいぶん差がつきますよ。

知識を入れたら行動しよう

相談を受ける中で本当によくあるのですが、何かを成し遂げようとするとき、ノウハウを得ることばかりに夢中になりすぎてませんか?

一生懸命知り得たそのノウハウに対して、行動量は足りてますか?

結局どんな情報もノウハウも行動に移さなければまったくの無意味です。

例えば「起業したいんです」っていう質問に対して、「起業の仕方」なんて教えません。

なぜなら「起業の仕方」だけ知っていても意味がないからです。

起業をする明確な理由・目的があって、手段があって、起業の仕方を知って、「行動して」初めて結果に近づきます。

そして、どんなに万端に準備を整えたと思って行動したとしても、必ずしもうまくいくわけではありませんからね。

でも「起業の仕方は知ってます」という人が多いのもまた事実。

それから最近だと「SNSもやってるんですけどパッとしない」という声も多いです。

たしかにSNSは、実際に影響力を持つようになるまでには時間がかかり、根気のいるものです。

それをちょっと触ってみたからって「パッとしない」なんて、当たり前です。

先にも書きましたが、以下に継続できるか、結果に対してどこまで貪欲にコツコツできるかです。

その他に多いのは「新しいビジネスの情報を知ってる」「案件をたくさん持ってる」という人。

これも全く意味がありません。

たしかに情報は無いよりはあった方がいいですが、その情報を精査できるだけの判断基準が必要です。

もっと踏み込んでお話しすると、さらに「自分の価値基準」もしっかり持っていないと、せっかくの情報も「行動」にうつして有効活用することができません。

ここまででお気づきだと思いますが、

・起業の仕方を知ってる
・SNSの活用法を知ってる
・新しいビジネスの情報を知ってる

そんなことは正直とるに足らないことです。詳しく知らなくたって結果は出せます。

何よりも、毎日コツコツ続けるだけ。

その愚直な行動が、成果を左右します。

スムーズに行動に移せる5つの流れ

最後に、今回はとにかく行動しよう行動しようと言ってきましたが、「行動」に移す前の段階についても言及しておきます。

途中でも少し触れた通り、何も考えずに無鉄砲に行動しても効果は半減してしまいます。

どのように行動に移せば、望んだ結果を得やすいのか、5つの秘訣がこちら。

① できるイメージだけをする
② 当たり前の基準を上げる
③ 人に宣言してしまう
④ 自分ルールを作る
⑤ 淡々と行動する

多くの場合、うまくいくイメージがつかないから不安だし怖くて行動に移せません。

まずはできることだけをイメージして「どうしたらできるか」を考えます。

そのためには今の自分には「それは難しいかも」「それは大変かも」ということも、行動そのものを習慣化することで当たり前の基準を上げてしまうのが早いです。

そして僕がよくやるのが「人に宣言してしまう」という手段です。

宣言してしまったら、その人たちが見てくれているし、言った手前達成するわけにはいかない状況に追い込まれます。

必然的にどうすればできるかを考えるしかなくなります。

あとは習慣化に近いのですが「自分ルール」を作ってしまうこと。

昨今、朝活も流行ってますが、別にみんながみんな朝に活動する必要はありません。

僕は完全に朝が強いタイプですが、僕のパートナーには夜が強い人も多いです。

自分にとって何時頃が1番生産性の高い時間帯なのかを把握して、スケジュールを組む時に意識すると良いですね。

そこまでできればあとはやるだけ。

本質はいたってシンプルなんですよね。

週末まとめてではなく毎日コツコツがいい

僕はよく、本気で人生を変えたいなら、月間100時間を確保しようと言います。

100時間とだけ聞くと、途方もない数字のように聞こえるかもしれません。

でも1ヶ月30日だとすると、1日あたり3時間半確保できれば可能な数字です。

帰宅して食事を済ませて20時だとしても、そこから3時間半でまだ23:30です。

そう考えると意外と現実的でしょう?

さて、そこでよくある質問が「平日は残業など仕事で忙しいので、休日にまとめて12h✕2日✕4週で100時間でも良いか?というものです。

答えは「ダメ、ぜったい!」です!!

人間は環境に染まりやすい生き物です。良くも悪くも。

平日に副業・起業・勉強から離れてしまっては、会社に染まれば休日に頭を戻すのが大変です。

最悪の場合、現状に引きづられて目標を諦めることもあります。

本気なら、毎日コツコツが何よりも良いのです。

まとめ

いかがでしょうか?

ここまで読んで「よし考えよう!」となってる人はぜひ一歩踏み出す行動をしてみましょう。

ビジネス/お金/人間関係など、本を読んで学んでも学校に通っても人に話を聞いても、結局は自分が行動した先にしか結果はありません。

人生を大きく左右するであろう働き方を選ぶこと/将来に備えてしっかりと資産を作り運用しておくこと/会社と家の往復だけではなく自分に合った社外コミュニティを見つけて参加しておくこと、これらは今からすぐにでも取り掛かれることですよね?

いずれにしても、自分の人生に大きな影響を及ぼすことは間違いないので、最初の一歩は本当に勇気のいることだと思います。

でも、一生懸命調べて、話を聞いて、「現時点での」ベストな選択肢と思えるなら、思い切って踏み出してみるといいですね!

「行動」の重要性を感じた人は、ぜひ1つずつでもチャレンジしてみてください。

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