複業大学

結果を出したい人に覚えておいてもらいたい7つの「ない」

読書カレッジは複業大学へリニューアルいたします!

結果を出したい人に覚えておいてもらいたい7つの「ない」

こんにちは!読書カレッジのまさたんです。

最近読書カレッジを知ったとか、僕のことを知ったという人のために、簡単に自己紹介をしておきます。

~これまでの簡単なあらすじ~

大卒後、20代前半の会社員時代の最初は良くも悪くも普通でした。

というか、正直ほとんど何もしていませんでした。

一部上場企業の経理部で、朝は7時から出社して掃除したり、残業もたくさんしました。

いつしか外の世界を知ろうと興味をもったとき、じっとしていられなくなってとにかく経営者の話をきくために動きまくりました!

24歳で「将来起業しよう」と決意。

本当は「30歳くらいまでには〜」くらいに考えていたのですが、ある時出会った経営者の言葉に「ハッ」となり、そのまま会社員をしながら1社目の会社を設立しました。

この時、東京本社から中国支社に転勤した頃だったので、実際には東京にいないままの設立でした。

27歳でそれまで勤めていた会社を退職して独立。

1社目の会社でイベント事業を中心に多くの人をマッチングしました。

29歳で複数経営に転換。

多ジャンル多業種の多角経営に乗り出したのです。

この頃、立ち上げたばかりの事業部が突然無くなるという経験をします。

なんと、ある朝出勤したら、その事業部にいた従業員がごっそりいなくなっていたのです。

「人」とか「付き合い」とか「信頼」とか、そういう言葉を痛いほど経験から学びました。

それまでの経験が吹っ飛ぶくらいの衝撃的な原体験となりました。

1社目の創業以来、約3000人と対面で個別相談に乗りました。

多くの人が抱える様々な悩みや痛みと向き合って、僕自身も成長させてもらいました。

今年2月に読書カレッジOPEN!!「週3正社員」を中心に「生きがいを持った働き方をするためのスキルアップ」を推進しています。

と、こんな感じなのですが、今回冒頭にこれをお伝えしたことにも理由があります。

僕の経験を通じてこれを読んでくれている人が自分自身の人生の生きがいや働き方について考えるキッカケになれば良いと考えたからです。

実際それぞれのタイミングのこまかいエピソードや印象に残っている言葉や考え方をひとつずつ紹介していければ良いのですが、ひとつひとつはまたの機会にするとして、今回は常に僕が心がけていたことをシェアします。

また、それは僕だけではなく、うまくいっている人のほとんどに共通することなので、ぜひ1つでも自分の生活に取り入れられるように読み進めていってもらえればと思います。

成功のための7つの「ない」

結果を出したい人には覚えておいてもらいたい7つの「〇〇ない」をご紹介します。

これをひとつずつおさえていくだけでも、大きな失敗を避けることができたり、ちょっとしたタイミングのチャンスをつかむことができます。

失敗を恐れない

「失敗したらどうしよう」という思いは誰でも一度は抱いたことがあるでしょう。

それで動けなくなってしまう人は、イメージしてる「失敗」が明確ではないことに原因があります。

例えば東京駅から新幹線のぞみ号に乗って「大阪に着かなかったらどうしよう?」とは思わないわけです。

あり得るとすれば「遅延したらどうしよう」「乗り間違えたらどうしよう」などです。

けどこの失敗イメージって、対策できると思いませんか?

「遅延したらどうしよう」→「1本早い時間に乗ろう」
「乗り間違えたらどうしよう」→「余裕を持って東京駅についておこう」

失敗が具体的に想定できるとこのように対策ができるので、行動しない理由にはなりません。

人のせいにしない

物事が起こる結果の原因は、基本的には自分にあります。

これは誰から何を学ぼうと、誰から何をアドバイスされようと、最終的な意思決定をしたのは自分だからです。

なので気をつけてもらいたいのは下記です。

・高い金額を払ったセミナーを受けたから
・本を出しているような有名な講演家から学んだから
・お世話になっている経営者にアドバイスをもらったから

よく耳にする「決断の理由」あるあるですが、ここに落とし穴があるのです。

高額なセミナー/有名な講演/お世話になっている経営者が、良質で有益な情報をくれるとは限らないですよね?

なおかつ、例えそれが良質で有益なものであったとしても、「あなたにとって」価値のある情報とは限らないですよね?

誤解しないでもらいたいのですが、やみくもに「人を疑え」とか「情報を疑え」とかいう意味ではなく、自分にとっての最適解は自分でしか見つけられないということを理解しておいてくださいという意味です。

うまくいかないことがあった時、意思決定を他人の意見に左右されすぎていると

「あんなにお金を払って勉強したのに、あのセミナーは詐欺だ」
「◯◯さんが良いっていったのに、◯◯さんは詐欺だ」

みたいなことになってしまいます。よくネットの口コミとかで見ますよね。

ちなみに、そのセミナーの受講を決めたのも自分ですからね。

すべての結果の原因は、自分にあるということはしっかり覚えておいてください。

人の目を気にしない

行動に移せない要因の1つに、人の目が気になるという人がいます。

・上司にバレたらどうしよう
・同僚にどう思われるだろう
・友達にバレたら恥ずかしい
・家族に反対されたらどうしよう

僕は、こういう人にはいつもこの質問をします。

「あなたがしようとしていることは、家族や友人に伝えることができないような、まるで犯罪のようなことなんですか?」

違いますよね?

思いがあって目指すところがあって、この手段が最適なんじゃないかと悩みに悩んで悩んで悩んで悩んで、やっと「やろう!」と決めたことのはず。

転職でもいい、副業でもいい、起業でもいい。

自分の人生にとってプラスになるに違いないと可能性を感じたことに対して、行動できない自分。

そんなあなたを誰よりも見ているのは、上司でも同僚でも友達でも家族でもなく、他ならないあなた自身です。

あの時チャレンジしていれば、あの時決断できていれば、と後悔する可能性があるのもあなた自身です。

自分に胸を張って、一度きりの人生をしっかり考えて動いていきましょう!

人の成功をねたまない

人生を変えようとか、新しいことにチャレンジしようとか、動いていくといろんな人に出会います。

自分と同じ時期に動き始めた人なんかは、例え目指す方向は違うとしても、よく顔を合わせているうちに「同期」「同志」のような感覚になることがあります。

「協力し合おう!」「一緒にがんばろう!」と言い合ってる頃って、孤独な個人事業や個人起業にとっては心強いですよね。

ただ、気をつけてほしいのは、同じ時期にビジネスを始めたからといって「結果が出るタイミングも同じとは限らない」ということです。

そんな時

・同じくらいの時期に始めたのに
・自分の方ががんばってるのに
・なんでアイツばっかり

みたいな気持ちを、持つなとは言いませんが、マイナスに考え過ぎないことです。

ちくしょーーー!!と思ったらその気持ちをエネルギーにしていく方がずっと結果に近づきます。

・同じくらいの時期に始めたんだから、自分にもできるはずだ
・自分の方ががんばってると思うから、自分にもできるはずだ
・アイツががんばって結果が出たのは素晴らしいから、自分も結果を出そう

このようにプラスに転換していきましょう!

行動しないまま諦めない

物事は準備8割と言いますから、よく考えて事前にあれこれ用意・検討することは大切です。

ただ、考え過ぎて結局行動できないのであれば、まちがいなく結果は出ません。

まず最初にゴールを決定するというのはみんなわかってると思いますが、そこからの逆算と計画、行動開始までにタイムラグがありすぎる印象です。

・ゴールを決めたら、そのゴールを達成するためにどういう要素が必要か、分解して考える
・ゴールに対して必要な要素をひとつひとつ満たしていくには、どんなタスクが必要か考える
・要素を満たすたために必要なタスクを達成していくためには、何を/いつまでに/どれくらいやればいいか把握する
・1日のうち稼働可能時間を算出して、タスクをひとつひとつ達成していく

めちゃめちゃ考えて綿密に立てた計画も、実行されなければただの時間の無駄です。

よく考えたら行動していきましょう!

あいまいな目標を立てない

前述のゴールから逆算しようという内容にも関わることですが、目標はなるべく具体的に立てることが大切です。

例えば

× めっちゃ稼いで楽しく旅行して自由に暮らしたい
◯ 3年後までに年収1500万を目指して、月に1度は家族で旅行をして、そのうち3回は海外に行って、働き方もノマドスタイルにしたい

こんな感じです。

だってよく考えてみてください。

3年後までに1500万であれば、1年でざっくり500万くらい稼ぐ必要があります。

もし今の年収が400万の人であれば、ここから1年でプラス100万を稼ぐことを考えてみましょう。

年100万を1ヶ月にならすと、約8万円。

1ヶ月で8万円だったら、アルバイトでも何でも、稼いだことある人いますよね?

さらにもっと細かく考えてみます。

月8万円は、1週間だと2万円です。週2万円は、1日3千円!

なんだか急にいけそうな気がしてきませんか?

週末に日当2万の日雇いバイトに毎週1回だけ入り続ければ、これから1年でプラス100万円作れるということです。

そういう時間の使い方はしたくないという人は、他の手段を探せばいいのです。

ただし、そもそもの目標が明確でないと、こうした逆算もできないので、今何をすべきかわからないままです。

不確かな目標は、不確かな行動計画をうみ、不確かな毎日を過ごせば、不安と不満はつのる一方でしょう。

「自分なり」基準で動かない

目標も決めた、今月やることも決まった、それでもうまくいかない人は、「オリジナル」が強すぎる人。

知っておいてもらいたいのは、自分が自分の頭だけで考えたものは、先にチャレンジしている人がいる可能性が高いということです。

自分では、これは今までにない!これはヤバイ!絶対にうまくいく!と思ったことであろうと、です。

自分がそう感じるのには理由があって

・単純に自分が無知
・自分の情報量が少ない/調べ方が下手くそ
・良質な情報に巡り会えるだけの人脈や信用がない

などがあげられます。

対策は3つ。

☑ 本を読む
☑ 先にやってる人がいないか探す
☑ 情報や人を紹介してくれる人間関係を作る

「本を読む」などは取り組みやすいのでオススメです。

先人がとっくの昔にチャレンジして、その結果を本にしてくれていることも多いので、こんなにありがたいことはありません。

読書カレッジには、向上心をもって本を読むだけではなく交流をしにたくさんの人が集まっています。

ぜひ活用してみてください。

まとめ

いかがでしょうか?

■成功のための7つの「ない」

① 失敗を恐れない
② 人のせいにしない
③ 人の目を気にしない
④ 人の成功をねたまない
⑤ 行動しないまま諦めない
⑥ あいまいな目標を立てない
⑦ 「自分なり」基準で動かない

結果を出したい人は覚えておいて損はないですよ。

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