複業大学

自分にとっての「自由」を定義して幸せに生きよう!

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自分にとっての「自由」を定義して幸せに生きよう!

こんにちは!読書カレッジのまさたんです。

僕がこれまでお会いして相談に乗ってきた中で、間違いなくトップ3に入るものがあります。

それは「自由になりたい」という相談です。

これ、実は僕はめちゃめちゃ共感する相談なんです。

というのも、僕自身が起業に興味を持ったのも、そして起業を決断したのも、「自由になりたい」と思ったのがスタートだったからです。

今回は「自由」について、僕の考えをシェアしていきます。

あなたにとっての「自由」を決めよう

さて、「自由になりたい」をもう少し深掘りしていくと「自由に働きたい」という選択肢がでてきます。

「自由に働きたい」って、あなたにとってどんな状態ですか?

より具体的にイメージしてもらいたいですが、わかりにくければ今の働き方に対する不満点や改善したい点を思い浮かべてみましょう。

例えば

・毎朝晩の通勤で満員電車が辛い
・同じ時間に出勤するのが苦痛
・やることが毎日同じすぎる
・頑張っても評価されない

など、人それぞれあると思います。

これらから解放されて「自由」を手に入れたい場合、何をどうすればいいと思いますか?

大きく分けると

① 場所
② 時間
③ 内容

あたりになりそうですので、これらをひとつずつ見ていきます。

① 「場所」の自由

・通勤が辛い
・職場と家が遠い

みたいな悩みを優先的に解決したい場合が「場所の自由」にあたります。

僕自身、電車通勤を避けたくて自宅と事務所が徒歩圏内です。

中には、会社から住宅手当は出ないけど通勤手当が出るから、多少通勤に時間がかかっても安い家に住みたいという人もいますよね。

それも現状の限られた選択肢の中ではアリでしょう。

これからは、ますます働き方も多様化する中で

・リモートワーク
・ノマドワーク

といった場所を問わない働き方も増える傾向にあると言えます。

補足しておくと

・リモートワーク:会社に出勤することなく、場所を問わず遠隔で働くこと。在宅勤務などで主な連絡手段はメールやチャット。

・ノマドワーク:ノマド=遊牧民からくる言葉で、パソコンやスマホひとつで場所問わず時間問わずカフェなどで仕事をすること。

ざっくりいうとこんなイメージです。

どこかお気に入りのカフェに電車で出かけるとしても、ラッシュ時間帯をズラすなどして快適に移動することも可能ですよね!

在宅で良いとなったら、着替えやひげそりさえしない日もあるかもしれません。

ただし「こいつは放置したらどこで何をしてるかわからない」みたいな信用の無い人では、到底リモートやノマドなんてありえないですから、社会からしっかりと信頼を勝ち得ておく必要がありますね。

② 「時間」の自由

次に「時間の自由」についてです。

この中に

・朝起きるのがめっちゃ苦手
・昼休みがランチピーク時でいつもお店選びに困る、並ばないといけない
・夜早く帰りたいのに上司や同僚の手前「お先に失礼します」って言いにくい

みたいな人はいませんか?

こういうの本当に嫌になりますよね!

僕はどちらかと言うと朝が強いタイプなので、会社員時代も朝6時半頃に出勤するなどで残業しない工夫をしていました。

でも会社によっては8時以降しか入室できないというようなところもあるので、どうしてもラッシュ時間を避けられないという場合もあります。

昼休みの時間が固定なのもたしかに厳しく、飲食店に行ってもコンビニに行ってもズラッと並んでいますよね。

そしていくら残業カットの傾向にあるとはいえ、状況や立場によって早く帰りづらいなどの意見も多く聞きます。

一時期よりは「フレックスタイム制」や「シフト制」が浸透したので、コアタイムだけ在席していればあとは自由という会社もあります。

そういう会社を選ぶのもひとつの手段です。

あとは①の場所の自由にも関連しますが、リモートワークやノマドワークになったら、正直縛られる時間は無くなりますよね。

僕の場合は、好きな時に好きな人と好きなところへ旅行したかった、というのも起業の動機のひとつです。

③ 「内容」の自由

最後に「内容の自由」ですが、もしかしたらこれは一言に内容と言っても幅が広すぎるかもしれません。

例えば

・今の会社ではやりたい仕事のチャンスが回ってこない
・今の労働条件に対して給与が見合ってない

などの悩みが「内容の自由」にあたります。

このように大きく分けると「やりがい」と「条件」という2軸が見えてきます。

僕の周りの経営者に、会社員時代に1ヶ月の労働時間が350時間超えだった人がいます。

今思えば時間や労力に対して収入が見合わなかったと言っていますが、当時それを新卒から数年続けていた間には、様々な条件以上に「やりがい」が自分の中で価値を感じていたのだそうです。

だからこそ、簡単には辞めずふんばることができた、と。

いつしか仕事以外の「生きがい」や「理想の人生」に目をむけた時に、退職を決意できたのだとか。

このように価値観は変化するとしても、それでも今見える範囲で「自分の望む条件」は考えてみると良いでしょう。

自分にとっての「自由」と向き合う

いかがでしょうか?

結局、人それぞれ何を自由にしたいかによって選ぶべき「働き方」は全然変わります。

ぜひひとつひとつ書き出して、自分が求める自由や理想の働き方についてじっくり考えてみましょう!

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