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週3正社員時代がワクワクする10のメリット

週3正社員時代がワクワクする10のメリット

こんにちは!読書カレッジのまさたんです。

僕は本気で「週3正社員」という価値観が世の中に広まることを考えています。

それこそ、平成に「週休2日制」というのが広がったのと同じくらい広く一般的に「週3正社員」という仕組みが根付いたらいいと思ってます。

そして誤解しないでほしいのは、週3しか働かなくていいと言いたいわけではないということです。

終身雇用制度の崩壊は、きっと週3正社員が広まるよりもっと早く浸透することでしょう。

良い学校を出て、良い会社に入り、定年までなんとか頑張ったら老後は安泰というわけにいかないということです。

それは年金受給年齢が引き上がるだとか、支給額が下がるだとかもありますが、そもそも「定年」という概念も取っ払われるでしょう。

さらに、ますます業務の縮小化・細分化が進み、就業時間も圧縮されるでしょう。

そんな時代が訪れた時、あなたが自分自身の力で働き方や生き方を選び、怒涛の個の時代を生き抜いていければと思い、このような読書カレッジをひらいたりコラムを書いたりしています。

今回はいつもみたいに、考えろ!動け!ばかり言っていても苦しくなってしまうと思うので、「週3正社員」のメリットを10個ほどシェアしたいと思います。

ワクワクしながら読んでもらえると嬉しいです!

メリット① 時間ができる

これは単純に現状週5日、だいたい40時間平均くらい働いている人にとっては、週3勤務だと24時間程度になるので、かなり自分でつかえる時間が増えますよね!

・遊んでもいい
・旅行してもいい
・寝てるだけでもいい
・別の仕事をしてもいい
・学んでスキルアップしてもいい

うまれた時間をどうつかうかは、完全にあなた次第です。

あと今「ウチの会社副業だめなんで」と思った人へ。

週3正社員時代には副業NGの会社には人は集まらないです。

なぜなら週3働くだけでは食べていけない人も出てくるからです。

まずは副業・複業への理解の高い会社から伸びていくでしょうね。

だから、現状は副業禁止の会社にも変化があると思いますよ。

メリット② ストレスが減る

僕が多くの人の相談に乗る中で結構多いのが、職場の人間関係や業務に関するストレスです。

・隣の席の人と合わない
・仕事にやりがいを感じられない

といった悩みが多いですが、週3正社員時代になると、毎日同じ場所同じメンツで働くことがほぼなくなります。

作業もますます分担・兼任が増え、1社で一生を終えるという人も減るので、やりがいのない仕事や稼げない仕事はどんどん淘汰されます。

あなた自身、自分で働き方や働くところを選べるようになれば、このようなストレスは一気に軽減されます。

メリット③ 考える力が備わる

お気づきだと思いますが、経団連会長が「経済界はもう終身雇用を守れない」と発言したので、おそらく大手企業から順次終身雇用制度を無くしていくでしょう。

あの企業も無くすならウチも、その企業も無くすならウチも、グループも子会社も孫会社も・・・みたいな感じでどんどん「終身雇用はできません」ってなるでしょう。

つまり、もう会社は60歳や65歳までのレールをしいてくれることは無いのです。

終身雇用が無くなったとしても、今や平均寿命およそ男性81歳、女性86歳の時代ですから、まだまだ長い人生を生きていかなくてはなりません。

できるだけ健康で、心も豊かに、自分の人生を満足して終えたいのであれば、自分で考える力をつける必要があります。

だから、これは必然的に考える力が求められるからという副産物に近いですが、今準備できるひとつとしてはかなり大きなウエイトを占めます。

どうしたら生き残れるか、どうしたら自分の価値を高めて世の中から必要とされるか、まずは考えるクセをつけましょう。

ちなみに、個人の価値を高める話は別の記事でも書いています。
ご興味あればこちらを読んでください⇨

メリット④ 時間効率を意識する

これから週3日しか1つの会社に出勤しないとなると、いかにこの3日間の時間密度を高めるかがポイントとなります。

つまり、限られた時間でいかにパフォーマンスを発揮できるかが勝負ということです。

今以上に1分1秒の価値が高まるので、自分自身の作業効率もしっかり上げていかないと、単価が見合わなくなってしまいます。

単価というのは、月間200時間労働の人が月給20万だとしたら、ざっくり時給1000円なわけです。

その人が今のパフォーマンスのまま、週3日勤務になったらどうなると思いますか?

週5日⇨週3日で出勤日数が60%になるわけですから、単純に収入も月給20万⇨月給12万になると考えられます。

いくら時間が出来たからって、月給20万の生活水準の人が12万の生活水準にするのはなかなか厳しいですよね。

だからこそ、時間効率を上げて自分の単価を上げる準備が必要です。

メリット⑤ 仕事の生産性が上がる

時間効率を上げることとも近いですが、仕事の効率も良くならないと単価アップは望みにくいです。

そのためにはタスクを細分化して、5分・10分・15分といったToDoリストを作っておくと良いです。

急にできた「スキマ時間」にパッとやれるリストがあると、すぐに行動できます。それが無ければ、10分空いたしコーヒーでも飲もう、で時間が過ぎ去ってしまいます。

5分・10分・15分のタスクは本当に小さなもので良いのです。

5分:◯◯についてググる、Amazonで◯◯を買う
10分:メールの返信をする、◯◯に電話する
15分:◯◯の買い出しに行く、◯◯を書き出す など

ググるなどの検索時間も、調べれば調べるほどキリが無いので、最小単位にとどめておくことです。

それで自力で調べられないのならサクッと誰かに聞く。そしてそれも5分程度で終わらせる。

この5分が、あとあと大きく響いてきますからね!

メリット⑥ 複数の収入の柱を狙える

ここから先はもうドミノ式に繋がっていきます。

時間効率が上がって、仕事の生産性が高まるということは、1つの仕事に限らず複数の仕事も可能になるということです。

そうすると収入の柱を増やすことも、今以上にスムーズになりそうですよね。

メリット⑦ 努力が反映されやすくなる

今のシステムでは、自分のやったことがそのまま収入や役職に跳ね返ってくることって、そう多くはないでしょう。

それが不満で転職や起業を考える人も、少なくありません。

でも、今後は自分次第でどうとでもなる時代と言えます。

反面、自分次第では落ちぶれていくのもまた簡単です。

そういう意味でも二極化はますます進むと予想されます。さて、あなたはどちらに行きたいでしょうか?

メリット⑧ 気持ちも体も余裕が生まれる

この二極化の波の中、見事自分の望む理想の人生に近づくことができれば、あなた自身、そして周りにいる人に対しても余裕を持って接することができます。

今、「自分心狭いな」と感じる時って、気持ちにゆとりがなかったり、体力的に消耗していたり、風邪やインフルエンザの時だったりしませんか?

それらが解消され、そんなストレスが軽減されればこれほど嬉しいことはないでしょう。

メリット⑨ 1社に依存しない働き方ができる

よく相談を受ける中で「今の会社を辞めたら後が無い気がして辞められない」「途中で投げ出すみたいで辞めにくい」という声も多く聞きます。

でもそれって本当にそうでしょうか?

もちろん、これまで上に書いてきたように、自分でなんとかしようと行動しなければ、きっと次は無いでしょう。

それでも自分の強みを活かし仕事を勝ち取る人は、その会社でなくてはいけないとか、ここでしか生きられない、という感覚はなくなると思います。

「どこでも何でも生きていける」という感覚を手に入れられるくらい、「自分」を磨いていきましょう!

メリット⑩ 働く以外の生きがいを見つけられる

結局のところ、自分がどうしていきたいのかなどが大事ということです。

どんなに時間効率がよく仕事がうまくいっていても、自分の望むライフスタイルでなければいつまでも不安や不満がぬぐえません。

生きがい・働きがい・生き方・働き方などすべてがカチッとはまったとき、人は満たされるんだと思います。

今もし時間があったら何がしたいか?ワクワクしながらイメージしてみると良いでしょう。

「週3正社員」10のメリットまとめ

いかがでしょうか?

① 時間ができる
② ストレスが減る
③ 考える力が備わる
④ 時間効率を意識する
⑤ 仕事の生産性が上がる
⑥ 複数の収入の柱を狙える
⑦ 努力が反映されやすくなる
⑧ 気持ちも体も余裕が生まれる
⑨ 1社に依存しない働き方ができる
⑩ 働く以外の生きがいを見つけられる

どれか1つでも、今から意識して準備していけると、いざ週3正社員時代が来た時に強いですね!

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