複業大学

誰もがチャンスをつかみ、生きがいある人生を送れる3つのポイント

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誰もがチャンスをつかみ、生きがいある人生を送れる3つのポイント

こんにちは!読書カレッジのまさたんです。

いよいよ平成も残りわずか。令和が始まりますね。

さて、あなたは

・あの人は運がいいなぁ
・あの人はいつも得してるなぁ
・アイツはいつもチャンスが回ってくるなぁ
・自分だってチャンスさえあれば活躍できるのに

なんて、誰かを羨ましく思ったことはありませんか?

同じタイミングで入社して、同じような仕事内容なのに、同期のアイツばかりが活躍の場を与えてもらえる。

そんなの不公平じゃないか?自分にだってチャンスさえもらえればアイツ以上の働きをするのに。など。

というのも、僕がたくさんの人の相談に乗る中で、退職・転職したい理由のひとつとして結構多いのが上記のような感情です。

今の会社にいたらいつまでもチャンスが無いとか、誰かと比べて自分は運が悪いとか。

僕がいつも彼らにしているアドバイスを、今回は生きがいと照らし合わせながらシェアしていきます。

「チャンス」は追い求めた者にのみ掴める

自分のことを運が悪い人間だなと思ったことはありますか?

僕はありません。

もし誰かと比べて、自分の方が運が悪いなとかチャンスが少ないなと感じたなら、一度立ち止まってみましょう。

自分より運がいいとかチャンスが多いと感じる相手と、自分のことをじっくり比較してみてください。

僕は基本的に他人と比べることはススめません。

でももしあなたが今誰かと比べてしまって、その運の悪さやチャンスの少なさに嘆いているのなら、いっそ思いっきり比較すべきです。

① あの人と自分はどちらの方が思考/工夫をしたか
② あの人と自分はどちらの方が行動/検証をしたか
③ あの人と自分はどちらの方が時間を費やしたか
④ あの人と自分はどちらの方が主張したか

これらは、どれか1つだけ秀でていても、大した効果はありません。

例えば、

・考えたけど動かなかった
・動いたけど時間が足りなかった
・時間をつかったけど無駄な時間も多かった
・アピールはしたけど考えも工夫も足りなかった

もしあなたが上司の立場なら、そんな人に大事な役割を任せますか?

当然、バランスよくできている方に任せるでしょう。

誰かと比べて自分の方が運が悪い、チャンスが少ないと感じている人は、ぜひ見つめ直してみてください。

生きがいから考えるあなたの「チャンス」とは?

前述からもわかるように、チャンスというのは向こうから勝手に寄ってきてくれるものではありません。

だーれーにーしーよーうーかーなーみたいな運任せにチャンスが巡ってくるのではなく、チャンスは自分で掴み取るものです。

さらに、チャンスはあなたの準備が整うのを待ってはくれません。

気づいたら過ぎ去っていることもあります。

だから常にアンテナを張って、あらゆる事象をプラスに転換できるように準備しておくことが大切です。

厳密には、そうやってきちんと準備している人がチャンスに気づくということです。

目の前のチャンスに気づかなければ、何度チャンスがあっても掴めませんから。

それにはまず、自分にとって何がチャンスなのか?

どんなチャンスを掴んだら、生きがいある人生を送れるのか?

チャンスを掴める人と掴めない人の違いは、ほんの少しの意識と行動だけです。

ピンチをチャンスに変えるコツ

こうやって「どんどん行動しよう!」「どんどんチャレンジしよう!」という話をすると、リスクを怖がる人がいます。

そりゃ、誰でもリスクは背負いたくないし、ミスだってしたくないですよね。

僕もできることなら絶対安心・安全な道を進める方が楽だろうなと思います。

でも、知ってるとは思いますが、機械ではないので人間は必ずミスをします。

ミスそのものが悪いのではありません。

・ミスをミスで終わらせるのか
・ミスをチャンスに変えるのか

は自分の行動次第です。

まず、ミスを起こしてしまったら真摯に対処しましょう。謝るなら一生懸命謝ること。

そして再発防止策を打ち、早急に対応すること。

どんな時も相手目線・顧客目線で行動すれば、その姿勢が信頼を築くことがあります。

それから、そんなに思いっきりチャレンジして、「リスクはこわくないんですか?」「リスクは無いんですか?」と聞かれることがあるから、ここで回答しておくと

「リスク」=「行動しないこと」

だと僕は思ってます。

どういうことかというと、チャレンジしたらうまくいってもいかなくても、そこに1つの結果が出ますよね。

もちろん、きちんと仮説を考えた上での行動に限りますが。

もしその結果が自分の望まないものであったなら、それは失敗ではなく1つの事例がわかっただけのこと。

それってとても大きな前進だと思いませんか?

時にはにっちもさっちもいかないと感じることもあるかもしれません。

でも必死に頭をつかって、思考をフルスピードでマックス回転させて次の一手を考えれば良いのです。

そうすると、いつしか「今思えばあの時のあれがチャンスだったんだ!」と気づくことがあります。

いかがでしょうか?

まとめると、運が悪い・チャンスがないと思っているのなら

① とことん自分を見直す
② 生きがいを明確にしてチャンスにアンテナを張る
③ ミスさえもチャンスに変えるほどの試行錯誤をする

たったこれだけで「自分って運がいい!チャンスに恵まれた人間だ!」と自信を持てるようになりますよ!

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