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生きがいをもって豊かに生きる人の10の特徴

生きがいをもって豊かに生きる人の10の特徴

こんにちは!読書カレッジのまさたんです。

僕はここ半年ほどツイッターに取り組んでいて、きっとこれを見てくれている方もツイッターからの繋がりの人も多いと思います。

でも実際もともとはリアルで人とお会いする方が多かったタイプで、これまで3000人以上の方と対面で個別相談に乗ってきました。

なんて話をすると、どんな人と会ってきたのか、どんな人がうまくいくのかという質問をよく受けるようになりました。

今回は、僕がこれまで出会ってきた3000人以上の人、そして僕の周りにいる経営者など豊かに生きているなと感じる人の特徴を10個に絞ってまとめてみました。

素直

まず第一に心構えの部分です。

あなたは素直ですか?

僕は今でこそかなり素直になったと思いますが、会社員時代など特に社会人3年目くらいのときはまだ頑固な一面があったと思います。

どういうことかというと、例えば僕のところに相談に来た方が

「ありがとうございました!自分なりにやってみます!」

といって帰る場合。

あなたにも経験がありませんか?

何でもいいのですが友達などから相談を受けて、一生懸命話を聞いて考えながらアドバイスして・・・

「ありがとう!自分なりによく考えてみるね!」

と終わったこと。

言いたかっただけ?人の話聞いてない?受け入れる気ない?となりますよね。

このようにアドバイスを受けた時もですが、指摘を受けた時も同じです。

誰かに何かを指摘された時、むくれていませんか?言い訳をしていませんか?

その指摘が合ってる合ってないはさておき、まずは相手の言葉を正面からしっかりと受け止めることです。

その上で、聞き流すことはあっても、最初から無視していては、成長には繋がりません。

前向き

素直に似ている部分もありますが、前向きであることはとても強いです。

何かうまくいかないことや、自分で立てた仮説と違うことが起こっても「こういうパターンもあるんだな、次いこう!」と切り替えられるかどうか。

そしてまた早い段階で次のチャレンジをすることができるかどうか。

これは無謀だとか考えなしだとかとは違います。

何があっても「自分なら乗り越えられる」と自分を信じて行動できるかどうかが、真の前向きさです。

即断即決

チャンスが来た時に、それをチャンスと捉えられるかどうか?

あなたにとってのチャンスが何なのか把握しているか?

ということです。

そのためには、常日頃から

・自分の判断軸をもっておくこと
・自分にとって必要な人/モノ/金/情報に対してアンテナを張っておくこと

この2点をおさえておけば、即断即決ができるようになります。

判断の早い人、思考の早い人は重宝されますよ。

継続できる

ダラダラ無駄なことを続けていても仕方ないですが、根拠のあることをコツコツ続けることには意味があります。

ポイントは

・誰でもできることで良い
・誰よりもはやく
・誰よりも長く

継続することです。

まず仮説を立てて→実践→検証して→再度仮説を立てて→実践→検証して、を繰り返します。

仮説がない行動に結果はついてきません。

継続自体は難しいことではないけれど、結果が出ない・見えない・感じにくいことを継続するのはさすがに苦痛です。

必ず頭をつかうこと。

目標が具体的

・お金持ちになりたい
・会社行きたくない
・自由になりたい

これではダメです。

・1年以内に副業で月に100万円稼ぎたい
・会社に行かなくてもリモートで働ける転職をしたい
・効率よく仕事をして、平日3時間、休日5時間、月間100時間の自由な時間を手に入れたい

これなら良いです。

違いは明白ですね。

目標は数値で表すことが大切です。そして必ず期限を区切ること。

これだけでも逆算して行動計画を立てたり、時間や効率を意識するようになります。

客観的視点がある

夢中になりすぎると周りが見えなくなることがあります。

平成最後に懐かしい例を出してみます。

「ウォーリーを探せ」って知ってますよね?赤と白のボーダーに丸メガネのアイツです。

最近だとハロウィンで仮装してるウォーリーの印象が強いですが。

ウォーリーを探す時、はじっこからどこだどこだと目で追っていってもなかなか見つかりません。

でも、手を伸ばして本を目から話して、全体をザックリ把握してみると、案外簡単に見つかったりします。

物事も同じで、渦中にいると気づけないことも少しだけ俯瞰して、自分さえも含めて客観的に見られるようになると良いです。

今の課題は何なのか、どうすれば目標に近づくのか、どう立ち振る舞えばいいのか、などがわかってきます。

挫折を経験している

どんなに対策をして、その時その時にベストだと思う選択をしたとしても、足元をすくわれることがあります。

僕自身、信じて頼ってこれから一緒にがんばろうって時に、とある部署の従業員がゴッソリ消えてしまった経験があります。

大切な従業員の離脱、取引先や顧客からの信用の失墜、同時に数千万の損失、あの時のショックは言葉では言い表せません。

でもその経験を通じて、本当の意味で人を大切にするということや事業・会社の作り方、経営を学んだと思います。

あの時の心の傷は、きっと一生消えることはないけど、それ以上に糧にしてやろうという気概も生まれました。

一見、順風満帆そうにしているあの人も、きっと過去に何かを乗り越えているだろうし、もし今あなた自身がツライ状況にあるのだとしてもそれは一生じゃないから、安心してください。

大事なのは、その時どう感じ、どう動くかです。

毎日の行動計画が具体的

結局、大きなことを成し遂げようと思っても、今の1分1秒の積み重ねでしか未来は作れないのです。

前述の「客観的視点」というところからも繋がってくるのですが、目指すべき全体像がわかったらこまかな行動計画に落とし込んでいく必要があります。

そしてもっと大切なのが、その行動計画が1日1日のスケジュールに組み込まれているということです。

時間管理についてはこちらの記事を参考にしてくださいね!
(→生きがいある人生のために「時間を制す」

論理的思考の習慣がある

僕自身はかなりイメージ先行型といいますか、「それおもしろそう!」と思ったら一気に走り出す傾向にあります。

周りからするとよく「まさたんが突然走り出した!」みたいに思われることもあるようです。

でも、パッと思いついた時から動き出すまでの短時間で、めちゃめちゃ論理的に超高速で思考を回しています。

これは前述の「即断即決」にも通じる部分ですが、自分の中で判断の基準や思考の基準があるからこそ、それに従って論理的に行動の根拠を示せるということです。

根拠が明確だから、もしその仮説が期待通りの結果にならないとしても、また論理的思考で根拠を明確にした次の一手が打てるのです。

一見行き当たりばったりに見えても超鬼速論点思考の人と、本気の行き当たりばったりでは雲泥の差がうまれます。

根拠のある行動は自分で責任と自信を持って取り組めますね。

失敗もチャンスに変えられる

さて、ここでは「失敗」という書き方をしましたが、厳密には僕は失敗とは思っていません。

と言うのも、論理的思考に基づくチャレンジで理想の結果が得られなかったとしても、それは1つの事例を確認したに過ぎないからです。

そこから次へ繋がるチャンスはいくらでもあります。

そして、本当に何かミスを起こしてしまったり誰かに迷惑をかけてしまった時。

そういう時はとにかく素直に正直に謝ることが大切です。

いかに相手目線で真摯に対応できるか、再発防止策を具体的かつ迅速に打てるか。

それ次第ではそのピンチはチャンスに変えることができます。

まとめ:生きがいをもって豊かに生きるために

いかがでしょうか?

1. 素直
2. 前向き
3. 即断即決
4. 継続できる
5. 目標が具体的
6. 客観的視点がある
7. 挫折を経験している
8. 毎日の行動計画が具体的
9. 論理的思考の習慣がある
10. 失敗もチャンスに変えられる

案外、これら1つ1つは今すぐ実践できるものばかりです。

でも簡単なことこそ難しいと言われます。

そして、「10の特徴にあんまり当てはまらないから自分だめなんだ」と悲観しなくても大丈夫です。

今この瞬間から1つずつ意識していき、成長していけばいいのです。

この10個を当たり前にできるように自分の基準を上げていくことができれば、きっと近い将来、生きがいある豊かな人生を送ることができるでしょう。

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