複業大学

「生きがい」の見つけ方

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「生きがい」の見つけ方

こんにちは!読書カレッジのまさたんです。

僕は今、つくづく周りの人や環境に恵まれているなと思います。今日もまた、感謝を感じずにはいられない1日を過ごしました。

僕からしたらちょっとしたことでも「ありがとうございます!」と言ってもらえたり、僕も「ありがとう!」と言うと「何もしてないです!」と謙遜されたり。

たぶんお互いにそれぞれは大したことないと思っていることも、相手にとっては良いタイミングだったり良い塩梅だったりするんでしょうね。

そしてそれが違和感なく、お互いに受け入れ合える関係でいられる人が、幸いにも僕の周りにはたくさんいます。

それもこれも、僕も周りの人たちも、今の環境になるまでさんざん自分自身と向き合ってきた結果です。

みんな、生き方・働き方むしろ生きがいや働きがいについてもめちゃめちゃ考えて試行錯誤してきた結果だと思います。

生き方も働き方も自分で決めていいし、とことん望んでいいのです。

望んで行動に移した結果、その日々の積み重ねが今から先の未来を作るのだから。

そうした経験も踏まえて、僕は最近本当に自分の「生きがい」をもつ大切さを実感しています。

今回はなぜ「生きがい」が中心なのか、どうやって「生きがい」から生き方や働き方を考えるのか、を具体的にシェアしていきます。

自分の人生は自分で決めていい!

まず、誰でもかれでもめちゃめちゃ人に会ってる、誰でもかれでもフォローしてる、みたいな人は今すぐやめましょう。

自分の生きがいや目的がないまま、質も考えずに情報を仕入れていてもパンクするだけだからです。

もしくは悪意ある第三者のカモにされ、不本意な方向に引きずり込まれてしまいます。

ではどうしたらいいかというと、まずあなたの目の前にはたくさんの働き方の選択肢がありますが、いくつ見えているでしょうか?

僕の場合でいうと、会社員をしながら1社目を設立、つまり勤めながら起業して、今は起業家・事業家という形で働いています。

起業も働き方の1つの選択肢ですね。他にはどんなものがありますか?

就職・転職っていうとみんな結構ちゃんと調べると思いますが、副業や起業になると急にイメージ先行で突っ走りますよね。

僕自身これまで、漠然と起業にあこがれていたり、「起業=自由」みたいに考えていたり、という方に多くお会いしてきました。

きっとそのイメージには誤解も多いし、そもそもあなたにとって自由とは?みたいなところまで深掘りする必要があります。

だから、ちゃんと自分で自分の選択肢を、納得いくまで調査・検証をしましょう。

僕は起業という選択をしましたが、人によって必ずしも起業が良いとも限らないので、目先の利益(お金の意味だけでなく)にとらわれず、自分の人生という単位でしっかり考えて欲しいと思います。

そして、どれだけ人に相談しようとも、どれだけ勉強しようとも、自分の生きがいに合った働き方は最終的には自分で決断するものなのですから。

人に会うより先に、まずはじっくり自分と向き合うことです。

生きがいを見つける最初の一歩

さて、生きがい生きがいと言ってますが、そもそも生きがいって何でしょうか?

生きがいとは、生きるに値するもの、生きていく張り合いや喜び、と表現されます。(参照:goo辞書)

もう少しイメージできるようにしてもらうとすれば、

「あ〜生きてる〜」とか
「よっしゃ!!!」とか

感じるのはどんな時でしょうか?

例えば、

・仕事終わりに飲むビールの一口目
・景色を眺めながら温泉につかった時
・友人にサプライズして喜んでもらった時

など人によると思いますが、僕は「美味しいもの」「温泉」「人間関係」が結構ポイント高いってことがこの例から何となくわかると思います。

そして僕は、この大好きな「美味しいもの」「温泉」「人」と自由に関わりたいのです。

だから自分の好きなタイミングで好きな人と旅行に行けたり食事に行けたりする働き方を選んだら、起業だったというだけのこと。

なのでまずは、あなた自身が「生きがい」を感じるのはどんな時なのか、考えてみましょう!

漠然と考えてみましょうと言われても困ってしまうかもしれないので、もう一歩踏み込んでみます。

あなたが今まで生きてきた30年近い人生の中で

「あ〜生きてる〜」「よっしゃ!!!」と感じた時

つまり、喜びや楽しさ、やりがいや達成感を感じた時のことを思い出して、書き出してみましょう。

これを書き出してみると、ふとやりたいことが見えてきたりもするのですが、何も思い出せない思いつかないという人のためにもうひとつの方法を。

あなたが今まで生きてきた何十年という人生の中で

「うわやってしまった!」
「くっっっっそ〜〜〜〜〜!!!」
と感じた時

つまり、悔しさや無力感、怒りや悲しみを感じた時のことを思い出して、書き出してみましょう。

マイナスな感情が起こった出来事を思い出すと、それを避けたいと思うはずなので「やりたくないこと」「なりたくない状態」が見えてきます。

そこから理想のライフスタイルなどを導いていくのもいいですね。

このように過去を振り返って自己分析ができたら、そこから少し先の未来、そして遠い遠い先の未来をイメージしてみましょう。

生きがいを探る上で気をつけてほしいこと

僕は「生きがい」は自覚していろんな選択をして生きていく方がいいと考えていますが、必ずしも全員が「成し遂げたいこと」があるとは限らないし、それが無いからって別に良いと思います。

成し遂げたいことや「立派」な目標が見えてこないからって落ち込む必要はありません。

考えなしにパッパラパーで人に迷惑をかけて好き勝手生きるのはそれもまたどうかとは思いますが、これを読んでくれているあなたは少しでも良くなろう成長しようと思っている人ですよね?

少しそれましたが、立派な大義など無くてもいいので、まずは自分にとって何が幸せな状態なのか、何が避けたい状態なのかをよく考えた上で、将来目指す「生き方」を決めていきましょう。

察しのいい方はお気づきかと思いますが、理想の生き方を実現する働き方を選ぶには、これまでの実積や経歴は正直あまり関係ありません。

まだ何も成し遂げていない、何も誇れるものがない、と思っている人も大丈夫です。

今の仕事やビジネスを一旦無視して、自分と向き合い、将来のビジョンや生き方にじっくり目を向けてみましょう。

そこから自分にとっての生きがいや幸せな働き方が見つかりますよ!

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