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人生の節目は30歳!?その本当の意味と20代で考えておきたい「生きがい」

人生の節目は30歳!?その本当の意味と20代で考えておきたい「生きがい」

こんにちは!読書カレッジのまさたんです。

僕は今、33歳です。会社を作ったのが27歳のとき。

起業するかもな〜したいな〜と考え始めたのはハタチくらいのときでしたが、漠然と「30歳までには」みたいな感じで考えていました。

けどそのまま大学卒業後、普通に企業に就職して、そこでの仕事も楽しかったし会社の仕組みを知れることもとてもワクワクしました。

当時の上司や先輩、同僚も尊敬できる人がたくさんいたし、環境には本当に恵まれていたなと今でも思います。

でも、やはりもともとあった起業に対する思いは消えなくて、24歳くらいには社外の人、主に経営者とアポイントをする機会が増えていました。

そんな頃出会ったとある経営者に「30歳までには起業したいんです!」と相談したのですが

経「なんで30歳なの?」

僕「節目なので」

経「なんで?」

僕「キリがいいので」

経「なんで?」

僕「準備が整わないので」

経「なんで?」

僕「・・・・」

結局このやり取りがキッカケとなり、30歳ではなく3年前倒しで27歳で起業に至ったわけなのです。

僕の考えていたキリがいいとか節目とか準備とか、それらは「今やらない理由にはならない」と気づいたんですよね。

きっとこれを読んでくれているあなたも、起業ではなくても副業や転職など、人生の転機について考えていることでしょう。

今からシェアするのは、僕に相談に来る人には必ずする重要な話なので、今回のメッセージがあなたの人生を豊かにするキッカケとなれたら嬉しいです。

30歳までに「生きがい」を見つけよう

一般的に、30歳までに人生の選択をした方がいいと言われていますが、それはなぜだかわかりますか?

例えばキャリアチェンジをしたい場合。

30歳から逆算して、27歳頃までには転職を終え、2〜3年の経験を積む必要があります。

そうするとその後の30代になってからも選択も、有利にはたらくことが多いのです。

特に未経験の業界や業種で活躍しようと思ったら、企業であればまずはそのステージに立てないと、バットを振るチャンスさえありません。

努力と根性なら誰にも負けません!みたいな人も、それまでに経験や実積がなければ拾ってももらえないということです。

さらには、30歳以降のキャリアチェンジは難しいと言われています。

同じ業界や業種でのキャリアアップはまだ可能ですが、前述のとおり未経験の業務についてはチャンスさえ無いことが多いのです。

先程から「チャンスがない」「ステージに立てない」「拾ってもらえない」という表現をしていますが、要するに転職活動をしても

・書類選考も通らない
・面接で嫌味を言われ受からない
・エージェントも紹介先選定に困る

ということも普通にあるということです。

とはいえ、転職が難しいからと言って消去法で起業するにしても、20代より30代の方がリスクを伴う可能性が高いのも事実。

そんな風に考えたことはありますか?

生きがいだけでは計れない20代と30代の壁

20代に比べて30代になると、家庭があったり生活があったり・・・

別にこれは偏見ではなくて、今まで多くの方の起業支援をしてきた中で「一人で決められない」という人が圧倒的に30代に多かったです。

・奥さんに聞いてみないと
・子供の進学のタイミングで
・お小遣い制で自由になるお金が無くて

という理由がほとんどです。

だから、できれば20代のうちに、そして独身のうちにチャレンジしておけると良いですね。

もちろん、20代だからってリスクが無いというわけではありませんが、もし少しでもキャリアチェンジや起業をイメージしているのであれば、このタイミングで真剣に考えてみるべきです。

ちなみに僕は独身ですが、結婚が悪いとか奥さんが悪いとか言っているわけではありません。

生涯を共にすると誓えたパートナーの存在は、様々な側面でとても良い効果をもたらすことでしょう。

そしてそれと同時に、奥さんを養うとか子育てとか莫大なお金がかかるのも事実です。

自分のためだけにお金、時間をつかうわけにはいかないですよね?休日の家族サービスとか?

だから何より「家族の理解」も必要なのです。

つまり、家族の理解や協力を得られるようなコミュニケーションをとることも1つ重要な要素であるということです。

これは家族に限らず、ビジネスパートナーにも言えることですが、自分の思いやビジョンを伝え共有することが大切。

その上で、今優先順位が高いのはコレなんだ!という理解を得ること。

それも期限を決めて宣言できるといいですね。

例えば、スキルアップやキャリアアップのため、土日も自分のために使いたいんだと相談するとします。

これが期限も言わずにズルズルであれば「家族放置かよ!」ってなりますよね?

なので、今から3ヶ月だけは、のような形で伝えると良いでしょう。

自分にとっても、期限を決めずにやるより、短期・中期・長期の目標を見据えて動ける方が効率よく結果を出すことができます。

僕自身20代に起業して思ったこと

結局、20代に失敗も含めていろいろ経験したことがよかったです。

その経験や実積を、30代になって活かすことができている実感があります。

20代だからこそ可愛がってもらえたご縁もありました。

30代になると「そんなの自分で勉強しろよ」という場面も出てくるのもまた事実。

もちろん30歳になってから起業する人もいるけど、失敗するなら早いうちに経験すると良いと思います。

転職含めキャリアも同様で、色んな経験を若い内にしておくことがオススメ。

できる仕事の幅も広がるし、テコの原理に近いイメージですが20代のうちの方が労力少なく可能性を広げることができます。

まずはいろんな人の体験談を聞いてみたら良いです!

何より当時、もし何でも相談できたり切磋琢磨できたりする仲間がいたら、どんなに良かっただろうと思います。

ぜひ、読書カレッジもうまく活用してくださいね^ ^

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