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時短勤務にそなえ自分の時間単価を上げる方法

時短勤務にそなえ自分の時間単価を上げる方法

こんにちは!読書カレッジのまさたんです。

僕は日頃から「週3正社員」時代の到来を宣言しています。

週3正社員とは、働き方が多様化する中で、一定の社会的保障を担保しながら1つの会社に縛られない働き方のことです。

週3正社員時代は、もはや週休2日とかの概念ではなく週3出勤ですから、いかに残り4日を充実させるかがポイントとなります。

・仕事も働きがいをもって取り組みたい
・プライベートも生きがいをもって楽しみたい
・その両方を叶えられるだけの充分な収入や時間を得たい

などと考えている人に特に読んでもらいたいのですが、充実と一言にいっても、もちろん人それぞれにいろんな価値観があると思います。

価値観の中でも大きな割合を占めるのが「生きがい」や「働きがい」という部分だと思いますが、要するにプライベートも仕事も充実させることができれば、それに越したことはないですよね?

とはいえ時間は有限ですから、あれもこれもを得ようとすればどこかで壁にぶち当たります。

時給1000円で月間200時間働いたら、ざっくり20万円です。

時給1500円で月間200時間働いたら、ざっくり30万円です。

でも、同じ時間で月に100万円を目指そうと思ったら、時給5000円なんです。

つまり、いかに自分の時間単価を上げることができるかが重要です。

でも時給5000円だの1万円だのの仕事なんて聞いたことありますか?

少し遠い世界の話のような気がするかもしれませんが、実はスキルが高ければ充分あり得るのです。

今回は具体的にどこに着目して今後の仕事やスキルアップについて考えていけば良いのか、シェアしていきます。

今であればシステムエンジニアがオススメ

今、年収・時間単価が高い人の割合が高い業界がITまたは外資系総合職です。

年間1000万プレイヤーも多い現実。

彼らは週3正社員時代が訪れたとしても、今の週5フルタイムのあなたより年収が高い可能性が充分にあります!

週5→週3勤務になるということは、単純に出勤日数が60%程度になります。

そっくりそのまま1000万円の60%の収入になるとすれば、年収600万となるわけなんですね。

今週5で正社員しながら年収600万を得ている人がどれだけいるでしょうか?

総務省によると、東京都全体の平均年収は612万円。さらに東京都の20代〜30代の平均年収は467万円。

おわかりでしょうか?

少し厳しい言い方かもしれませんが、スキルのあるIT業界や外資系の企業に勤めている人の半分にも年収が満たない状態でもがいている人がほとんどということです。

なので、もしあなたが闇雲に残業して収入をまかなっているようであれば、今そこに時間を費やすことは止めた方が良いでしょう。

それよりもスキルアップのための勉強に時間を割く方が有効です。

IT業界のスキルアップを目指す上で気になるのが、AIの進出です。今後AIがプログラミングができるようになる可能性はあります。

既に単純なプログラムであれば作成できるAIが開発されていますからね。

でも、現時点で約3万人、2020年には約37万人、2030年には約80万人の人材不足が予測されています。

なので数字だけ見ればまだまだ生き残れる可能性がありますよね?

これは経済産業省のレポートが打ち出している「2020年問題」というものですから、気になる人はググってください。

特にどんな分野で人材が足りなくなってくるかというと、

・ビッグデータ
・人工知能(AI)
・IOT
・ロボット

を「先端IT技術」と呼び、その中でも「AI」と「ビックデータ」「IOT」が将来最も人材不足に陥ると見込んでいます。

取り組むならまだまだ他のプログラミング言語などと比べて前例の少ない分野がオススメです。

ただ、あれこれ飛ばしてそこへは行けないのでまずは基礎からコツコツ学んでいきましょう!

スキルを活かして生きがいに変えよう

そして大事なのはスキルや資格があることではなく、それらを活かした経験をしておくことです。

もしこれを読んでくれているあなたが今、気づいたならこれから勉強をしてみましょう。

少なくとも半年くらい集中してみること!

とはいえ未経験の状態からスキルを活かすのは難しいので、まずはクラウドソーシングなどの副業や、思い切って転職などで経験することが大切です。

だって「医学書めっちゃ読んで勉強したんで完璧です!」って人に、自分の治療をしてもらいたいと思いますか?

絶対怖いですよね!実積の無い人に仕事なんて任せられません。小さなところからコツコツです。

スパンでいうとそこから2〜3年の経験が、将来モノを言います。

最初は副収入で数万から始まり、だんだんと10万、30万、50万とアップしていけると良いですね。

いずれにしても「勉強した」だけでは意味はないので、ぜひ積極的にチャレンジしていきましょう!

スキルを身につけた先に、経験を通じて生きがいを見いだせたら、さらに素晴らしいですよね!

「働きがい」起業もひとつの選択肢

ここまでお伝えしてきたスキルアップとは少し違いますが

・収入を上げたい
・単価を上げたい

という場合には「起業」も一つの手段です。

起業すると、わりと収入の天井はありません。

ただし、起業するなら何をしたいのか、誰の何の役に立ちたいのかを決める必要があります。

そこに強い思いやビジョンはあるのか?その上で自分の時間単価をどれくらい上げたいかを考えましょう。

起業といっても幅が広いので、どういう働き方がしたいのか、どこに生きがいを感じるのか。

会社員と違い自分で決めて良いのですが、その反面誰も責任をとってくれないし、自分の力でよく考えて進めないといけません。

その時同じような目線で相談したり悩みを打ち明けられる仲間を作っておくと良いですね。

読書カレッジには、起業経験者もエンジニアも転職経験者もフリーランスもたくさんいます。

僕は起業前にそういう出会いが無かったから、もし昔の僕にアドバイスができるのなら「読書カレッジに行ってごらん」と言うでしょう。

試しに読書カレッジをのぞいてみることをオススメします!

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