読書カレッジ

今こそ必要な3つの「生きがい」の見つけ方

今こそ必要な3つの「生きがい」の見つけ方

こんにちは!読書カレッジのまさたんです。

突然ですが、あなたにとって生きがいはありますか?

一般的には「生きがい」とは、人生の意味や価値など,人の生を鼓舞し,その人の生を根拠づけるものを広く指します。
(※参照:コトバンク)

さて、今あなたにとって「生きているな」「人生楽しいな」と感じることは何ですか?

なんでこんなことを聞いたのかというと、今後社会の変化によってますます生きがいをもつことが大切になると思っているからです。

とはいえ、

「生きがいを見つけたいけれどどうやって見つけるのか分からない」

という方も多いと思いますので、今回は生きがいの見つけ方についてシェアします。

あなたの生きがいを見つけるヒントになるかもしれません!

「仕事」以外の生きがいを見つけましょう

今は仕事が生きがいって人も多いかなと思います。

これは自覚してない場合も多いので「仕事が生きがいなんて思ってない」という人も少し想像してみてください。

「会社を休めない」
「仕事を引き継ぐ相手がいない」
「どいつもこいつも頼りにならない」
「この仕事をできるのは自分しかいない」

と思っている業務はありますか?

もし当てはまるなら「仕事が生きがい」になっている可能性が高いです。

「自分がいないと回らない」「自分のおかげで成り立っている」と、そこまで日頃から思っていなくても、本音の部分に多少なりともそういう思いがあるという人は、そのポジションに自分が必要とされなくなった時の喪失感はハンパないと思います。

今後、働き方改革やITの進化などにより「誰かにしかできない仕事」というのは会社という組織の中でどんどん減っていきます。

仕組み化や自動化を上手に作れる企業が、うまく生き残って行くだろうということも容易に想像がつきますね。

さて、少し話しがそれましたが、ここで大事なのは「仕事」だけではない「生きがい」を今のうちに見つけておきましょうということです。

僕もわりと仕事が好きなタイプの人間なので、他の生きがいも探している最中です。

やっぱり好きだなと思うのは温泉や旅行、そして日々の散歩も欠かせないライフワークの1つです。

ちなみに温泉にしろ、旅行にしろ、散歩にしろ、体や頭はかなりリラックスモードですが、こういう時の方が良いアイデアが出ることもあるので、結果的にまた仕事に繋がることも多々あるんですけどね!

さらに、ご存知の通り、今後企業は残業をカットしたり、正社員雇用を削減したりしていく傾向にあります。

残業が減れば当然給与も減ります。

でも仕事ではない自由に遣える時間は増えます。

僕は週3正社員という働き方を推進していますが、週3正社員の場合、残り4日も仕事以外の日が生まれます。

その「増えた時間」をどう遣うか、今のうちから考えておいた方が良いでしょう。

それはなぜか?

多くの人が「生きがい」=「仕事」になっているからこそ、その「仕事」が奪われたらどうなると思いますか?

「生きがいが無い」と思って喪失感を持つ人は少なからず増えるからです。

だから今のうちから「生きがい」のある「働き方」や、「仕事」だけではない「生きがい」を見つけておきましょう。

会社員でも起業家でも「心の病」が多い

仕事以外の生きがいを持った方がよいもう一つの理由に社会問題にもなっている「心の病」があります。

あなたの周りにも、心の病で苦しんでいる人がいるかもしれません。

心の病は、仕事に追われる日々のプレッシャーや、職場の人間関係など様々な要因で発症してしまいます。

知らない方も多いと思いますが、会社員だけではなく、実は起業家も心を病んでしまうケースが非常に多いのです。

なぜ「心の病」になってしまうのか?

これは「働き方」に問題があると思います。

働き方そのものというよりは、仕事に対するその人の姿勢・意識の問題ですね。

任された(任せてもらった)仕事に責任を感じ、頑張らなきゃ!結果を出さなきゃ!期待を超えなきゃ!と精神的に自分自身を追い込んでしまうケースを、私はたくさん見てきました。

そして、一人で孤独を感じ、その問題に対しての乗り越え方がわからないという方もたくさんいると思います。

この課題は内容もレベル感も現場ごとにも差はあると思います。

まず「仕事」が目的となってしまうと、自分の人生を見失いがちになります。

家族や自分の健康を犠牲にしてまで、「仕事」が目的になっていないでしょうか?

本来の姿は「人生の目的を明確にして、その為の仕事であるべきだ」と思います。

そこに「生きがい」を持って働いていますか?

目的は重要です。

多くの人が「仕事」がいつの間にか手段ではなく目的にすり替わっている場合が多いと感じます。

生きがいを見つけるための3つの方法

ここまで読んでくださったあなたは、すでに生きがいを持つことの大切さがお分かりいただけたと思います。

でも、「そもそも生きがいって実際どうやって見つけるの?」という方も多いと思いますのでここからは生きがいを見つける3つの方法についてシェアしていきます。

「相談できる人」「頼れる人」を作ろう

生きがいを見つけるためにまずは悩みや自分の気持ちを相談できる人を作りましょう。

話を聞いてくれるだけでも、気持ちは楽になりますし、また、共感してくれる人がいるとすごく安心しますよね。

問題なのは、悩むことでも不安に思うことでもありません。

相談できる人がいない、頼れる人がいないということなのです。

会社の先輩や上司に相談すると、周りに広められるかもしれないと思ったことはありませんか?

上司に相談したら、過去に怒られたことがあって誰にも相談できない・・・

そういう声を私はよく聞きます。

私はこれまで、3000人近くの人を支援してきました。

その中で「初めて誰かに本音で話しました」という方が多くいらっしゃいました。

たかが、数回しか会っていない私に、そんな話をしてくれたと嬉しく思う反面、家族や職場の人に相談できない人が多くいる事実を知りました。

本音で様々な価値観に触れることによって生きがいを見つけることができます。

人に話すことで自分の中でも新たな発見があったりもしますしね。

読書カレッジは多くの会社員の悩みである、職場環境や人間関係、生きがいについて、気軽に相談しあったりお互いに安心できたり、勇気づけられる場所になればと思います。

そして、お互いが「生きがい」を見つけたり成長できたりする環境があるといいですよね。

読書をしよう

本はきっかけを与えてくれます。

僕の場合、社会人になって初めて本を読もうと思ったきっかけは、会社員時代に仕事が出来ず、すごく落ち込んでいた時でした。

その時、本が僕に色々なことを教えてくれました。

当時、僕は上司や先輩からサポートしてもらいながらも、自分の変え方がわかりませんでした。

だから、その変え方を専門知識が詰まっている本で勉強し、自分の課題を乗り越えることができました。

そこから僕は、本が好きになり、課題を感じたり、興味のあったりすることは、すぐに本屋に行って自分に合う本を探し出しました。休日や仕事終わりも本を読む時間をとるようになりました。

その中で、起業というきっかけをくれたのも本であり、起業の可能性を知り、僕でもできるのではないかと気づかせてくれました。

本には著者の人生や考え方が詰まっています。

読書によってたくさんの人の人生に触れることで、生きがいを見つけるきっかけがつかめるでしょう。

趣味を複数持とう

冒頭にも述べたように今後は働く時間が減っていき、仕事以外の時間が増えていきます。

「空いた時間は趣味に使おう」と思っている人ももう一度よく考えてみてください。

例えば映画があなたの趣味だったとします。

今は時間がないから「半年に1回旅行」とか

今は時間がないから「月に2回映画」とか

そういう趣味活動や生きがいを持って時間を使っていますよね?

でも時間できたらどうでしょうか?

毎日時間があるからって、毎日映画には行かないですよね?

みんなでワイワイできる趣味や生きがいもあると良いし、一人で楽しめる趣味や生きがいもバランス良く持てると良いです。

複数の趣味や生きがいを持つことがおすすめです。

まとめ

「仕事」でいえば、壮大なプロジェクト・新規事業・大型案件などに関わっている時は、楽しいと感じるでしょう。

ただ、見失ってはいけないのは、それも人生の一部ということです。

自分の人生の中に仕事があり、仕事の中に人生がありますよね?

その中で「生きがい」を見出すのではないでしょうか?

そして重要なのが、目的です。

目的とは、目的とは、人生のあり方や生き方のことを言います。

生き方が決まって、稼ぎ方や働き方が決まります。

お金を払えばある程度の物が自由に手に入るこの世の中で、生きがいや、やりがいが求められていると思います。

職場の環境や周りに流されるのではなく、自分の人生だからこそ、目的を明確にしましょう。

目的を明確にする手段として、読書や人の価値観に触れることをお勧めしたいです。

読書カレッジでは、課題を持って来られる方が多くいらっしゃいます。

一つに人生の目的を見つけるという課題もあります。その、ヒントとなる読書や人のご縁を読書カレッジで築いていただければと思っています。

あなたの力になってくれる人、職場や家族以外の繋がりから、もっとあなたの可能性は広がるでしょう。

この読書カレッジでは、社会人の放課後をイメージして作りました。

横の繋がり、人の繫がりを作る場所があれば、多くの方の悩みや課題に力になれるのではないかと思っています。励ましあえる仲間をこの場所で作っていただけると思います。

このコミュニティを通して、生きがいを一緒に考えて生きたいと思います。

みなさんに、生きがいや、やりがいを持った上で楽しく仕事に臨んでもらいたいです。

家族でも、職場でもない、第3の場所として読書カレッジに足を運んでみてください

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