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ストレスフリーな人間関係を築く3つのコツ

ストレスフリーな人間関係を築く3つのコツ

本を読んだ人:くぅーたぶ

何かとストレスの多い現代社会において、ストレスをためながら日々の生活を送っている方も多いかと思います。

でも、もっと自分を大切にして生きてみませんか?

あなたの代わりは誰もいないのだから!

ストレスは自律神経を乱します。

そして、自律神経の乱れにより、あなたの人生が暗く、寂しいものになってしまう恐れがあります。

反対に、日頃から心身ともに自律神経のバランスを整えていれば、あなたの人生が明るく、そして楽しくなっていきます。

ですから、ストレス社会の中で自分自身の人生を良くするためにももっと自分を大切にしていくべきです。

そのために大事なのが、ストレスを軽減して、自律神経のバランスを整えることです。

そして、多くの人が人間関係でストレスを抱えていると思います。

今回はそんな人間関係でのコツを学び、ストレスフリーな人間関係を築く3つのコツをお伝えしようと思います。

まず、自律神経は心臓や内臓等の臓器を動かすための機能です。

そのためこの機能が無いと、人間が生きることができなくなります。

自律神経が正常に働かないと、臓器も正常に働くことができなくなり、心身が疲弊したり普段かからない病気にかかりやすくなったりします。

先程も書いた通り、自律神経が乱れる原因は過度のストレスです。

ストレスを軽減させるためには、規則正しい生活にしたり、考え方をプラス思考にしたりするなど、自分自身の行動やマインドを変えていくことをしていく必要があります。

その結果、イキイキと過ごすことができ、ストレスが軽減され、自律神経の乱れが少なくなります。

また、その姿を周りの人が感じとり、いきいきとした人が自分のところに集まりやすくなります。

つまり、人生をもっとエンジョイさせるためにも自律神経のバランスを整えることは重要です。

人生をより良い方向に変えるコツはシンプルで、ストレスをリセットして自律神経を整えることが大切だとこの本は伝えてくれています。

この本では筆者がドクターのため、自律神経を整えるための処方箋「シンプル・ルール」を6章に渡り紹介してくれています。

1章 運&幸せをつかむ
2章 毎日を楽しむ
3章 自身と魅力を高める
4章 居心地のいい人間関係をつくる
5章 異性とよりよいおつきあい&恋愛
6章 夢をかなえ、自分らしくいきる

この本は、ストレスをためることで自律神経が乱れてしまい、体の臓器などの機能が低下するだけでなく、心の状態も乱れてしまうことを医学の観点から伝えてくれています。

今回は、この6つの処方箋のうち4章居心地のいい人間関係をつくるの中で気になったことを皆様にシェアします。

① ときには自分中心になることも重要
② いい気を発している人とつきあうと良い
③ 嫌な人、苦手な人とは無理に付き合わない

① ときには自分中心になることも重要

相手に好かれたいと思うことは誰しも必ず思う感情だと思います。

しかし、人の好みも10人十色。

すべての人があなたのことが好きというわけではありません。

だからといって全ての人の好みに自分を合わせていると、自分自身を変えることがストレスになり、自律神経の乱れにつながります。

相手に合わせるのではなく、自分自身が自分の成長のために変化させていくことをしていくことが重要です。

相手のためではなく、まずは自分のために行動していきましょう。

② いい気を発している人とつきあうと良い

いい気を発している人とは、自律神経のバランスが高いレベルで整っていて、明るくいい気を発しています。

一人があくびするとほかの人があくびをするように人の自律神経は伝染すると言われています。

自律神経が乱れた人はいつもイライラしていたり怒りっぽかったりしています。

その人ひとり同じ場所にいるだけで自分まで悪影響を及ぼしてしまいます。

いい気を発している人と一緒にいることで自分自身、明るくなり、そして自律神経のバランスも高いレベルの状態へと引き上げてくれる期待ができます。

③ 嫌な人、苦手な人とは無理に付き合わない

嫌な人、苦手な人と無理に付き合っていると、ストレスになり、自分自身の自律神経が乱れてしまいます。

よく、その人にもいいところがあるから我慢して、いいところを探す方もいますが、自分の体が不調になってまで付き合う必要がないとこの本は伝えています。

自分の人生を良くするためにも、その人とからはなるべく離れることをしていく必要があります。

でも社会の中には、そのような人はゼロとは限りません。

もし、離れることができない場合は、会う時間を短くしていきましょう。

そして、会話をするときは、ゆっくり話しましょう。

早く離れたいので早口になりやすいですが、ゆっくり話すことで、必要最低限の時間での会話で済みます。

例え嫌な人がいても、居心地の良い人間関係を作るためには、人の悪口や愚痴を言わないことが重要です。

悪口や愚痴を発言しているときにはその場ではスッキリした気持ちになります。

しかし、それを聴いた本人や周りの人はどう思うか考えてみると決していい反応をしてくれる方はいないと思います。

また、それらの発言をしているときのその人の体の中では、血液がドロドロになっています。

そうすると体の中の臓器の働きも低下していきます。

それが引き金になり心身が乱れ、病気になりやすい体になってしまいます。

悪口や愚痴は言ってもいい影響はほとんどないので、普段から気を付けていきましょう。

悪口を言っている方、ぜひ人を褒めてみましょう。

褒めることで、自分が信頼できる人間の数を増やすことができます。

また、自律神経のバランスもいい状態を保てるので病気になりにくい体で毎日過ごすことができますよ。

まとめ

ストレスフリーな人間関係を築く3つのコツは参考になりましたでしょうか?

① ときには自分中心になることも重要
② いい気を発している人とつきあうと良い
③ 嫌な人、苦手な人とは無理に付き合わない

この3つのコツを意識してみることで、あなたの人間関係でのストレスがグッと軽減されことを願います。

まずは、この記事を読んだ後すぐに、スマホのメモ帳でもいいので、あなたの周りにいる「いい気を発している人」を書き出してみてください。

そして、その人と一緒にいる時間を増やしていきましょう。

色々なイベントやコミュニティーに参加して、「いい気を発している人」と仲良くなるのも良いですね。

また、ストレスをリセットして人生を変えるためにまずは、ゆっくり行動するようにしましょう。

平常心でないときに人は周りの人を妬む気持ちを強く抱いてしまうことがあります。

慌てて行動しようとすると、心に余裕が無くなり、平常心が保てなくなります。

いつもの行動をゆっくりやることで心にゆとりができます。

今から明日の準備をしてみたり、今日の外出を5分早くしたりして余裕ある行動をしていきましょう。

自律神経の乱れは、ストレスから来ています。

自律神経の乱れにより、自分の人生が暗く、そして寂しいものになってしまう恐れがあります。

日頃から心身ともに自律神経のバランスを整えることにより、自分の人生が明るく、そして楽しくなっていきます。

人を妬むことをせず、周りのことを気にせずにまずは自分自身を大切にしていきましょう。

自分自身の人生を良くするために身近な行動から見直して、ストレスをリセットして、人生を少しずつ変えてみてはいかがでしょうか?

ぜひこの本を読んで、日々の生活を明るいものにしていきましょう!

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